セミナーにて、


「社長=企業家であれ!」

「経営者なら「利益」にこだわれ!」


先生が言った言葉です。


現場と経営の違い。

小さい会社は社長も現場に出て、
一生懸命働くものだと思っていました。

しかし、その考えは間違いでした。

実際、社長はなかなか、
現場から離れることができていませんが、
企業家にならなくてはいけません。


どうやったら、お客さんから
問合せがくるのか悩んでいましたが、
その理由を聞いて納得しました。


「お客さんはあなたの事を知らない!」

「知ってもらわなければ何も始まらない!」


わたしは、お客さんの方から探して
来てくれるものだと思っていましたが、


知らない会社を見つけることなんか
できるわけないですよね(>_<)

今思えばあたり前に思いますが、
当時、そんな考えはこれっぽっちも
持っていなかったのです。

 

時間をかけ

運送業の許可を取得後、


どうやってお客さんを
探していいのか悩んでいた時、


中小運送会社に特化した、
運送会社の売上を上げる方法
を教えてくれるサイトに辿り着きました。

セミナーが開催されるということで、
私は意を決して参加することを決めたのです。

 


その当時、わたしは何の役職もなく
名刺すらありませんでした。

 


あわてて、名刺を作成し、
ドキドキしながらセミナー会場へ行きました。

 


開催時間の1時間以上前に行きましたが、
すでに、数名の方が並んでいました。

 


運送会社の経営者の方ばかりで、
とても緊張しました。

 


「名刺交換すらしたことのないわたしが、
来るような場所ではなかったのかな?」

場違いじゃないかと思い、
その場から逃げ出したい気持ちでいっぱいでした(>_<)


「なんで、申し込んでしまったんだろう・・・」


「話しかけられても、何も答えられない・・・」

「なんで申し込んでしまったんだろう・・・」

 

とても後悔しました。


しかし、会場へ入り講師の方の話を聞くと、
私でも、何とかなるかもしれないと思ったのでした(^◇^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主人は子供の頃から
トラックの運転手になるのが夢だったのです!

大きなトラックで運転し、

荷物を積み降しする作業が
とてもカッコよかったそうです。

会長である主人の父がユニック車に乗り、
時々、配達にも連れて行ってもらっていました。

 


子供の頃の思い出の品を見ると、
トラックの絵がびっしり書いてあるノートがあったり、
トラックのプラモデルが山のようにしまってありました。

そのかたわらに、ハンドルに似た、
何なのかわからない物が埋まっていました。

社長(主人)に聞くと、

「これで、運転ごっこをして遊んでいたんだ!」

なんと!


そのハンドルは、
二層式洗濯機の一部でした。
脱水する方の底についている部品だったのです!!

小学校に入学する前はいつも、
そのハンドルで運転ごっごをして遊んでいたそうです(^^)
(機会があれば、ハンドルの画像を紹介したいと思います)

わたしは、社長(主人)とは15歳の時から一緒でしたので、

「トラックの事が本当に大好きなんだなー」

とずっと思っていました。

そんな大好きなトラックの仕事をすることができ、
主人は(社長)はとても喜んでいます。


わたしも、

主人(社長)と一緒に同じ夢を歩んでいく事が

とても幸せに思っています(^^)

 


苦労や悩みもたくさんありますが、
二人三脚で、一歩一歩、
歩んでいきたいと思います。

 


運送業界を

引っ張っていく会社になるために!