ジムに通って運動して減量する

減量の効果を上げるためには日常の運動量を増やす工夫が必要だ

ジムに行けない日があると運動量が限りなく0に近い

という状況では、ジムで目標を達成できても

通うのをやめてしまえば元の木阿弥・・・なんてもったいない!

日常の動作の中に負荷をかけれるものを入れることで運動量を少しでも増やそうという取り組みを提案しようとするものである

第一回の今回は階段

階段は足の前半分で上るのがふつう

運動不足であれば、どの筋肉を使おうが息切れ間違いなしだ

さらに、日常で使わない大きな筋肉を使えれば、もっとエネルギーを消費できる

それは、太ももの裏からおしりにかけての筋肉

使い方は、階段を上り下りするとき、べた足にするだけ

足の裏をすべて階段につけて上る。

椅子に座っているとき太ももの上側の筋肉は使えても、お尻や太ももの裏の筋肉は使わない。

だからこそ、歩き方を工夫して、太ももの裏の大きい筋肉を使う必要がある。

ふつうの歩き方では、足首のスナップで反動をつけることができるが、

べた足では、体の慣性のみで、反動を使えないので、筋肉の力のみで上ることになるため

階段の昇降を筋トレ化するには最適だ

普通の昇降方法も、完全な運動不足にとっては、筋肉を使う貴重な機会であるので、普通の昇降方法で速足で早上がりするのもよいと思います。


筋トレで、この筋肉を使うのは、スクワットを普通より深くすること

すねと太ももの角度が90度未満になるようにするだけ

※注意点として、やり過ぎると負荷がかかり過ぎるので程々に。