ノートパソコンがここ2日で3度熱暴走により電源ダウン

電源ダウンの状況
本体HD:半分以上の空きあり
使用時間:約3時間
底面の吸気口に空冷ファンをつけている
室温:25度
湿度:40%

熱暴走対策は
冬ならではの冷却方法として、0度前後の水道水を使った水冷を考え中
パソコンとの温度差50度前後(正確な温度は不明だが、手で触って反射的に「あっちぃ」って引っ込めるくらい)

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現在はその場しのぎでコンビニの袋に、水で濡らしたタオルを入れて本体のCPUの部分を冷却

結露は見られないものの、ものの数十分で温タオルの完成。料亭に供給してもよさそう。

こんちは~。おしぼり配達です~ってね

タオルによる冷却でパソコンの熱は40度前後に抑えれれている

冬だから暖房で熱暴走する。その冬の寒さ、水道水の冷たさを利用して水冷を採用しようというわけだ

タオルの水分含有量はせいぜい50ml

上記製品では、ボトルを変えれば、5000mlくらいまでいけそう

今が数十分だから数千分、室温で温められることを考えても1日は持ちそうだ

それで4000円くらいなら安いほうかも

熱暴走するようになる前後でパソコンのパフォーマンスに大きな違いが。

なんといっても動作が重い。ウェブはタブを5つくらい開いたらもう一杯いっぱい。

それ以上開いたら、ブラウザが応答しませんってフリーズすることが多くなった。

幸い。本体キーボードが壊れて、外付けキーボードにしているおかげで、本体の熱で手が熱くなる思いをしないで済んでいる



ノートパソコン
購入から約5年

熱暴走するようになったのはもう3年も前のこと

熱暴走をしてすぐに、空冷のファンを購入して、一応熱暴走は収まったが、本体が熱くなって、60度くらいの熱気が手に当たるから、冬場はキーボードを触るのが嫌だった

いまは本体のキーボードが壊れたから、外付けのキーボードを使い、手が熱に悩まされることはなくなった。

いままでこのパソコンに修理・応急として

空冷ファン       6000円
USBハブ        500円
外付けキーボード     600円
マウス          700円
外付けハードディスク 12000円
今回の購入予定     4000円
   合計      23800円

安いパソコン(5万)の半分くらいは投資している

一度保証期間内にハードディスクを交換したことがあるから

保証期間外の今、故障したらさらに20000円以上修理にかかる

修理することになれば、投資総額は50000円前後まで膨らむ

その場しのぎとして在庫処分の安いキーボードを購入したから500円で抑えられているのであって

ふつうに購入していれば、1500円~3000円はかかっていた

マウスもシングルクリックがダブルクリックとして認識されるようになってしまってドライバ設定をいじっても変化なしたから

買い替えないといけないし

と考えると新規のノートパソコンと上記水冷パットを購入するほうが

今後を考えると安上がりになるのかもしれない

データ移行などの作業が必要となるから、壊れる前にパソコンを購入しておくのもいいかもしれない


現在のパソコンは
外付けだらけで
もはやデスクトップとしてしか使えない代物になってしまっている

パソコン本体を買い替えることも検討しないといけないのだろうか