すごいというより、私が納得性を持てる答えをいつも提示してくれる気がする。
昨日、体調の悪さに抗えなかった自分に対して、
漠然と不安を抱いていたのだと思う。私。
先輩が忙しくなるかもってことにも不安で、
今日機嫌がよさそうやったから聞いてみた。
「〇〇さんって、偉くなるんですか?」
なんとも率直に、そして唐突に聞いたもんだw
唐突すぎて、最初は意図が伝わらなかったので、
「私ががんばらなあかんってことは、
〇〇さんが忙しくなるってことかと思って・・・」
と言ったら、
「あぁ~偉くはならんけど。。。まぁすぐにわかるわ。」
話してると、やはりチーフになるのだと伺い知ることができた。
今日の私はひどくネガティブだった。
先輩の言葉に大体逆接で切りかえしてたので。
なんとなく先輩に話していると、
自分の思っていることが見えてきた。
私は、自分がデキるわけでもないのに、
仕事がやたらとふってきているところに不満で、
それでも仕事はこなさないといけず、
体力に自信もあるわけではないし、
のりきっていけるのかが不安なんだ。
その上、先輩が忙しくなると私の負荷が上がる。
そのきっかけで、自分のなかでの負の感情が噴出したのだろう。
今、落ち着いて先輩の言葉を思い返すと、
私の状況を読み切ったような発言の連続だった。
「余計なことは考えなくていい」
「がんばらなしゃーない」
「今はまだ借金生活や」
一つ目は、うだうだ考えたり、他の仕事に気をとられすぎな私の性質を捉えたもの。
二つ目は、どんなに不安だろうがやるしかないんだということ。
三つ目は、入社5年目くらいまでは、会社はお金をかけて私を育ててくれていて、
会社に還元できるのはその辺りからだ、ということ。
だから、どんなに仕事が多いと感じても、やるしかない。
おかげでだいぶ前向きになりました。
あと、自分が体調管理しきれなかったことを嘆いていると、
「たまるとしゃーないで」
と。
私が今嘆いていることたちは、どうしようもないことだから、
聞くだけ聞いて、それでいて前向きにやるしかない、
と悟りをひらけるように仕向けるうまさ。
先輩が意図してそういっているのか、
自らの経験がそう言わすのか、
そのあたりはわかんないけど、
今の私に必要な時間だったと思う。
いつも、設計するときに、こう言われる。
『何が正しいか何が間違っているか、
決めきれないことはある。
でも、設計者が決めなければならない。
だから、根拠をこじつけてでも、こうする、って決めるんや。』
何でもいい。
自分で納得できる理由、自分を無理矢理でも納得させる理由をみつけて、
それを拠りどころに進んでいくんだ。
5年目になるまでは、
「私は今借金しとるけん、こんだけ働くのもしゃーない。」
と理由ができた。
目標を見失わないようにして、
しっかり自分の仕事をしていこうと思う。
そして、もう寝ようと思う。
昨日、昼間寝すぎて夜寝れなかったのでzzzzz