休みの日でも | 教務リーダー。のつぶやき

教務リーダー。のつぶやき

anegoの平凡な日常

一度はいつもの時間に起きてしまうっちゅうね。

微熱だなんだ騒ぎましたが、寝たらまぁましになりました。
栄養ドリンク飲んで、とび跳ねにいきます!

一昨日ぼそっと書いた不安の理由。
もうそろそろ書いていいはずだけど、反転↓

私、知っての通り女の子の少ない職場を選んだ。
それでもやってけるって思ったのは、女の先輩がいたことが大きかったって気付いた。

大好き、かつとってもお世話になっている先輩が、移動で本社に行きます。

「ずっと前から決まっていたこと」

だったらしい。

何も聞いてないけど、推測するのは、
やはりこの仕事は女性でずっとやっていくのはしんどいってことではないかってことだ。
本社のデスク中心の仕事なら、続けるのも可能だろう。
先輩は中途採用だから、前の会社での仕事のキャリアを活かした部署へ移動。

ずっとしんどかったんだろうな。

「教務リーダー。さんが来たからってわけではないけど。」

この言葉に隠されてるのは、
うちの部署でシミュレーター扱える継承者ができたからってわけではないけど、って意味かもしれん。
でないと、今まで移動がのびてた意味がわからんから。

他の部署にシミュレーター扱える人はいる。
おまけに、かなりプロってる。

ただ、プロセス検討側が扱うのと、設計屋さんが扱うのとでは、
求めるものの意味合いが異なってくる。
だから、うちの部署でも扱える人間が必要なんだろう。

1年半前には、私が入社することは決まってた。
もうその頃から、こうなる運命だったのかもしれない。

もちろん、先輩が産休とかでいなくなることは考えたこともあった。
でも、産休なら戻ってくるわけだし。
ずっといなくなるとは考えてもなかった。

課長が、
「(女性でエンジニアとしてやってけるかどうかは)
悪いけどおまえでテストすることになる。」
といってた。

この言葉の意味がようやくわかった。

私は他の部署に移動しようにも、そんなスキルない。

この会社にいるなら、エンジニアとしてだろう。

課長もどうキャリアアップさせていくか悩むだろうけど、
私も自分の身の処し方を悩むことになるんだろう。

女性として先輩エンジニアがいなくなることだけならまだそんなに不安は感じないのかもしれない。
先輩しかうちの部署でマトモにシミュレーター扱えなくて、
そのポジションが早くも私にまわってくることへの不安もあるから、とってもしんどいのだろう。

インターン生担当になった意味もわかった。
今やっとかんと、来年は自分でいろいろ解決しなければいけないからか。

私が先輩に聞きすぎなのを、軽く諌められたことがあった。
それも、こんな日が来るってわかってたからだろう。

別の先輩社員(私はこれから彼につくのだろう)にこう言われた。
「時間はほとんどないけど、
シミュレーター扱う上での考え方とか、できる限り聞いておいてな。」
なんだか、いなくなることがリアルになって、せつなかった。

10月1日付けで移動になる。
10日ぐらいしたら、移動する。
時間はない。
早く現実を受け止めて、心の準備を整えなければ。
ただ、今まで以上の大きな不安があることは否めない。
乗り越えていかなきゃ。

秋ってやっぱりいろいろ鬼門。
情緒不安定になりやすいなぁ。