奇跡キセキ奇蹟キセキの軌跡 | 教務リーダー。のつぶやき

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anegoの平凡な日常

私が今担当している高3生で、受験生は3人。
(受験生でないのは内部進学の子)

そのうち1人は指定校推薦で無事合格!(今日聞いた☆)
別の1人は、すべり止めは受かっているものの、一般入試まで持ち越しか・・・?という感じ。

あと1人・・・そう、彼女は大変。

公募推薦で決めたいの。
でも、本番で実力発揮しきれないタイプだったの。

先日本命の大学を受験してきたものの、
答え合わせの結果は。。。。。。。

ってわけで、CAピヨと次の受験校を協議していたの。

今日、彼女の結果がわかるってことでCAピヨを召還。
しかし、風邪で土曜の授業を休んでいた彼女。
報告に来ない。。。
電話もない。。。
お、落ちた。。。。。。かな。。。?

チーフに確認を依頼し、去る。
CAピヨの携帯が鳴った!


・・・・・・・・・・・・・


「う、受かったって・・・・・!」
「・・・・・え・・・・・?」
「いや、だから受かったって・・・・・!」
「た、短大が?」(注:短大と大学併願してたの)
「だ、大学も!両方受かったって言ってた・・・・・!!!!!」

「ま、まじでーーーーーーー!?」(二人分の声)


思えば彼女との出会いは夏期講習だった。
高3の夏からで間に合うのか!?と思いつつ、見守ってた。
当初、彼女の志望は薬学部。
夏期講習中は英語、化学、数学を受けてた。
CAピヨは夏期講習から。
私は、夏期講習であまりに成果が出てないのを見かねて、
彼女のレギュラーの化学講師の座を奪い取った。

しかし、化学に関しては間に合わなかった。

幸いにして、夏期講習からCAピヨが手塩にかけて育てた娘。
英語はみるみる成果を出してきた。

ピヨの指導か彼女の素質か、きっと両方あったんだろうな。

そこで、英語中心にして、彼女がこだわりを持つ大学の英語系の学科を受験させることになった。
でも本番に弱く。。。ってことで、ほんまどの大学受験させようか考えまくってたときにこの朗報!!!!!




まあ、実際私がしたのって化学教えたくらいやから、合格になんら寄与していないんですけど・・・w
進路指導はことのほか熱心にしたし(受験大学で教える内容違ってくるから)
精神的なフォローはしたはず・・・・・うん。。。。。

まあなんせあと1人だ!
彼女は受かってる大学あるし、
自分の意志で上を目指そうとしている。
きっと大丈夫。

私のこれからの全力は彼女にささげよう。

もちろん高2の2人や、指定校で受かってもセンターまでは来る生徒も全力で。
いよいよ私の仕事も大詰め。
がんばるぞーーーーー!