報告会の乗り切り方 | 教務リーダー。のつぶやき

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anegoの平凡な日常

まあ乗り切るなんて表現は本来適切ではないのですが、
自分のやってきたことがもしかしたら全く無駄だったかも、なんて審判が下る場所、それが報告会。

ってわけで、無駄にびびって挑むわけです。

水曜は4回生の子とM1の子ほとんど。
まあまあなごやかな雰囲気。

で、金曜にM1残り、M2、Drとヘビーどころ揃いの報告会。。。

最初はM1の子。
彼は報告会でいい思いをしてないのでびくびくしながらの開始。

そして今回もほぼ1時間という残念な結果に。。。。。

でも、先生のつっこむのももっともだ。
というのも、以前指摘されたことをまた答えられなかったり、
基本的な知識が身についてない気がするから。

確かに去年の今頃の私もひどかったけど、
おもしろいかどうかはともかく、自分のそのときしたいことをきっちり伝えてた気はする。
だから、内容のレベルとしては私のほうがひどかったかもしれないが私に雷は落ちず、
彼は、プレゼンの仕方を改善する、前回までの反省を活かす、などいできておらず、
結局いつも似たような結果に至るのだろう。

さすがにこれはあかんと思って、終わった後話してみた。
「これは先生の言ってることがよくわかんなくって・・・」

私が話しかけなかったら、そのわかんない状態のままディスカッションに行ってた。。。
怖い怖い。。。
わかんないならわかんないで、解消してから先生のところに行くとか、もう少し考えてみてもいいのに。。。

確かに先生も言い方きついし、へこむのはわかるけど、
ただへこむのではなく、きちんと自分に悪いところがないか見直して、
謙虚な気持ちでいてくれればなぁ~と思う。

これからある学内のポスター発表の原稿、ポスターなどはつきっきりでみよう、ぐらいの勢いでお節介やかなあかんかな。
対外的に出るもんやしな。。。

ちなみに、私の報告に対して、
「いいところに着目したな。」
というお言葉をいただきました音譜
9月10月とか必死で考えてたことを前向きに捉えていただいて、ほんまうれしい(^^)

年末にあるだろう報告会で、
「進んでなくてがっかり」
なんていわれないよう、できることは早急に進めて行きたいと思います。

研究も前向きになってきたどーニコニコ