研究室旅行がなくなったことについて | 教務リーダー。のつぶやき

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anegoの平凡な日常

この2日間体調不良を理由に学校を休んでいる教務リーダー。です。
今も微熱はあるので、早く治さなければ・・・


そんな私がお届けする我が研究室内の実情に関する考察。
若干脈絡ない文章になるかもしれませんが気にしないでください。

そもそも、研究室旅行、とは、
研究室内の親睦を深めるべくM1が中心となって企画するイベント。
昨年は、友人と私が幹事をしました。

まあ、去年にしても、M1が一体となって取り組んだ、という感じはしなかったのですが、
本来、このような大掛かりなイベントはM1みんなで協力して行うのが一般的。

しかし、今年のM1にはその意識が欠落していたようだ。
いや、もっと正確に言うと、他の飲み会などの企画を、
本来はイベント係がするところを他の子が幹事してたから、
研究室旅行はイベント係の任務を全うしろ、とイベント係に任せっぱなしだったのだ。

何故か日程は頑として動かない。
先生が遅れて参加、ということを聞いても。
それで、行き先はバスでしかいけない淡路島。
どうやって合流するのだろう。。。と気にしていたら、
実施2週間前になって、
「淡路島って車以外でどうやって行くんですかね?」

・・・何も考えてなかったのね。

レンタカーで行くにしても、運転手が今年は少ない。

ってわけで、電車で行けるところにしたら?と提案。

それに乗っかりそうになったところでM1内での意見の衝突。

ある子はイベント係を責め、ある子はイベント係を悪くないと擁護。

責めるのならば、その前に早くから現在の状況などを聞いたりして手伝おうという気はなかったのか。
擁護するのはいいけど、現在の状況が結構ありえないってことに気付くべきではないのだろうか。
イベント係も相談しないは進める気はないわで何やってるんだか。

外から見たら誰にもそれなりの責任があるのだが、
みんな自分の過失には気付いていない。

まあ、旅行だと企画がしっかりしてないと大変やし、
BBQにしとこっか、と話が落ち着いたのが先週の話。

今日、私が休んでる間に、ずっと旅行などに関して気にかけてきた姐さん集団が動いてくれたらしい。
(普段は私ももちろん集団のひとりw)
姐さん集団のひとり、同回の友人に話を聞いたところ、
買出しの日時、手段も今日まで決めておらず、
BBQセットを借りるのも直前になってバタバタ。
見るに見かねて車を出してくれた秘書さん(もちろん姐さん集団のひとりw)には、
お礼やお詫びの言葉すらない。

BBQ,明日なんですけど。。。

計画力のなさも去ることながら、そもそもやる気がないんだね。
雑用系統はM1がやるもの。
当たり前に動くもの。
そんな意識、これっぽっちもなく、
なんで自分らがせなあかんねん、とどこかで思っているようにさえ感じる。

世代の違いなのかなぁ。。。1歳しか変わらないんやけど。
いや、私より年上な子もいたりするけど。
年とかではない、育った環境。。。か?

ってわけで、いくら微熱があろうとも明日のBBQには参加するつもりです。
早く肉が焼けるところまでもっていきたい。。。そうすれば安心やろうから。。。