月曜のバイトのお話 | 教務リーダー。のつぶやき

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anegoの平凡な日常

私の中でこれだけはしなければいけないと思って行った。

「受験生の近況報告」

これを怠ってたのは私の悪いところなので、
まずそこは改善しようと思って。

ちょうど、私が化学を持ってる生徒とチーフが話していたので、
その話を聞くことから会話を始めてみた。

するとその生徒、私が最近厳しいと愚痴ってたそうな(^^;
おいおい・・・。

確かに私は最近彼女に厳しい。
というのも、このままだとまず公募推薦で合格しないからだ。
その辺りのことも理解させたうえで厳しくしてたつもりだったのだが、
思ったより子供だったらしい。

それに多分頭では理解してても、厳しさに耐え切れなかったのかもしれないし。

まあここは私が厳しく言ってチーフがなだめるという構図で正解。

彼女が学力的に合格ラインにいないことを伝えた上で次の生徒に。

別の受験生は、希望していた指定校推薦が結局なく、
志望度の強い大学の別の学科も公募推薦で受けることになった。

しかし、短大ばかりっていうのもどうかと思うので、四大もどこか受からせたい、と思うわけで。
じゃないと、あまりにも打ちひしがれすぎる。
まあこれは個人的な考えなので、とりあえずは11月入ってすぐにある公募に全力投球。

それからいろいろ気になっていることを言ってみた。

例えば土曜の先生の延長癖。
彼女とはあまり話さないのでその辺りの話ができないの。
で、この話をしたら、
「気になってたんですよねー。」
と同意の様子。
この様子を好意的に解釈すると、
「きちんと教室の様子見えてるんや。」
悪意を持って解釈すると、
「わかってて何も言ってないんかい。」

私が気になってたことを言っていると、およそ把握はしている様子。
もちろん、どうにもならないこともあるから、それに関しては置いておいても、
一言言えばどうにかできることに対して全く着手していないのはいただけない。

ただ、あの様子をやる気がないと言い切ってしまうのは気の毒な気も。
一応、問題点は把握しているみたいやし。
だから、やる気がないのか、はたまたやってるつもりで的外れな方向にすすんでいるのか、
この辺りは読めない。
仕事はできないけど、何考えているかは読みづらい。
一番扱いづらいがな・・・。

とりあえず言うことをあきらめずに言っていってみて、
改善されないようならまた別のチーフに直訴、といこうか。
でもまあ、これまで変わってないんやから期待しないほうがいいとは思うけどね。

細かいところで言うと、出席簿の太線の入れ方とか曜日のミスとかプチストレスのたまるところは満載なんだけどね。
あと、掃除チェックも誰もしてないけど、どうする気なんだろうね。
チェックさせて何を知りたかったのかがわかんない・・・