週の真ん中水曜日 | 教務リーダー。のつぶやき

教務リーダー。のつぶやき

anegoの平凡な日常

毎日バイトに行き、曜日感覚が狂ってきている教務リーダー。です。

今日で、朝イチの代講は終了。
やっとで平穏な朝が訪れます☆

そうこうしているうちにⅡ期。
今のうちに引き継ぎを考えなければ・・・という子が一人いるので、
今日の授業のときに一緒に計画を立てたいと思います。

昨日CAピヨと話してて、私は彼に対して間違った対応をしてたと思った。
個別来たばっかりやし、なれるのが先だろうとスピードゆっくりめの授業をしてた私。
しかし、ⅠAすらろくにできない彼が、ⅢCまで必要と言っている。
彼はもう高3生。
はっきり言って無理。

でも、志望校を具体的に聞くとかまではしてなかった。
彼が何をしたいかによって、必要な科目は違ってくるだろう。
その辺りも踏まえて、一度話をすることが私に課された使命なのだ、と昨日気付いた。

私の担当する生徒の多くは、受験勉強に来ながらも、
どこか甘いところがある生徒が多い。
私の得意とする指導方針は、甘やかしながらも押さえるところは押さえさせる、という感じ。
だから、全力で授業するのは少し苦手。
で、基本的にレギュラーの生徒は私の得意なところに合致する子やから問題ないけど、
明日まで担当する彼は、多分それではいけない。
自分の楽な授業に慣れすぎてたな。反省。

てなわけで、普段担当する生徒なら、志望校、全体の計画、全部把握してるからいいんだけど、
そうでない子へのフォローもきちんとしないと。
同じ金払って来てるんやから、彼らは。

まあ、昨日までの3日間で私に対する信頼感を持たせたと思えば、
これからの計画も遅くはない。
数学の授業を数えるほどしか受けていなかったのも事実だし。
ただ、Ⅱ期で先生が変わるから、
そして、今後多分担当しないからこそ、
今、私にできることをしといてあげよう。

CAピヨ、ありがとう。
私の悪いところは、担当の長い生徒ほど手かけて、短期間の子は、必要最低限の授業しかしないというところに気付いたよ。
ある意味いいところでもあるけど(長い子に手かけるのは)、少し見直してみるよ。

他の先生も、こうやっていろいろ自分のやり方について考える機会を持てば、良くなるのかもしんないのにね。