先日、私の教え子が私の元を去った、ということを書きました。(教務リーダー失格 参照)
土曜のバイトの時に、二人宛に手紙を書きました。
高校生時代を思い出しルーズリーフでw
安心して、昔みたいにルーズリーフにびっしり3枚とかやないから(To高校からの友達の皆様)
こちらが気付いてあげられなかったことへのお詫びやら励ましやら。
まあ暗くならないよう心がけて書いたわ。
片方の子から今日お返事をもらったの。
私の予想してなかった感じのことが書いてあった。
先生が私のままだと甘えてしまいそうだ、と。
自分に厳しくいくためにこうするしかなかった、と。
友達に比べて自分の授業が楽しく甘いものに感じ不安だった、とも。
そうなのか・・・
なんか大人になったなぁと母なる心境になったり
(そんな年ではないのですが)
改めて自分の授業スタイルを確認したり。
女の子の生徒が多いのもそのあたりに理由があるのだろう。
今まで担当した生徒の多くは、精神的依存性が高かったのかも。
だから精神的にひとり立ちできるなら、もっとびしばしスタイルの先生がいいんだろうね。
でも、なんとなくほっとした。
自分の教務力というものにほんと自信を失っていたから。
まあ彼女なりの気遣いもあったのだろうけど、なんかほっとした。
また教務リーダーとしてがんばっていけそうだ。
あ、ちなみに、我らがJ先生はやめはったらしいで。
のりピーもいるのにどうするのかしら。。。
