ご報告が遅くなりましたが
2013年8月23日(金)午前12時すぎ 祖母 荒井照子が心不全により この世を去りました
大正5年11月1日生 96歳でございました
葬儀のほうは前々より家族葬で行うこととしておりましたので どちらへも御連絡はいたしませんでした
さいごは とてもやすらかな顔で 微笑んでおりました
私は両親と祖母に育てられ 祖母は母親のような存在でもありました
日々 幼いころからの出来事が思い出されます
いつも守ってくれてもいた祖母
いままで ありがとう
※祖母は6年程前に足を骨折した事で車椅子生活になり
又その頃くらいから認知症の症状も進んだ事らが重なり 実家からすぐ近くの有料介護施設のほうへ入っておりました
母はほぼ毎日のように祖母に会いにいっておりました
しかし私はいつか祖母を施設からだして私がひきとり
一緒に自然豊かな土地で暮らしたいと願い 心に掲げながらブログ上でもお話してまいりました
自然あふれるなかで あふれる光のなかで最後を迎えさせ看取りたいとも思っていたのですが 叶えることはできなくなりました

