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・日本は今まで、製造業で先進国と競争してきたが、それも限界が近づいている。
・日本がGDPで上位だったのは人口が多かったから。1人あたりのGDPは先進国はそんなに変わらない。技術的に優れているから上位にいたというのは幻想に過ぎない。
(観光業は発展途上国の産業であるというイメージは根強い。)
→人口減少期においては、製造業に同じ期待をするのは無理である(国内市場の減少→利益が減り、開発費が確保できなくなっていく)
→伸びしろが残されている観光業にてこ入れをすべき。
日本のサービスは上質だが、融通が利かない点が多い。追加料金を取ってでもできるようにしたほうが喜ばれる、みたいなのもありますがそれはまあいいや。
まだ続くようです。