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こども と あなたは
世界のたからもの𓂃𓂂ꕤ*.゚
アランコーエン認定
ホリスティックライフコーチ
となり〜Tonari〜
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先日
「自分らしく生きることを支える理解と支援」
〜発達障害当事者の視点と親の視点〜
NPO法人 東京都自閉症協会 綿貫愛子さん
の講演会に参加してきました!
綿貫愛子さんは、自身も「自閉スペクトラム症・ADHD・限局性学習症等」をもちながら
公認心理士、キャリアコンサルト、臨床心理士
学校心理士等を資格を所得し
現在は16校の小・中・高校の相談や支援を
中心に活動されてます
この活動だけでも、すごいなと思ったのですが
見た目はとっても可愛らしいお姉さん♪
でもね、骨を集めるのが趣味だったり、
Googleマップなどで海溝の深さに震える遊びが
好きだったりと
個人的に萌え萌えポイントたくさんの
とても魅力的な方でした
でも、本題に入ると、愛子さん自身が
発達神経症(発達障害)という診断を受けながらも
その経験を糧として、今は啓発活動を
当事者目線での支援の大切さを伝える。
非常に学びの多い、そして共感できるものばかりでした
講演会でも、幼少期の様々な体験や
大人になってからの個性豊かなご趣味の話しを
ユーモアを交えながらお話しして下さったのですが
特に私がすごく惹かれたのは
一見ネガティブな出来事も
ご家族でポジティブに上手に変換されてきたところ
例えば「いじめ」というものにあっていたらしいけれど
他人の言動にあんまり敏感ではなかったので
本人は気づかなかった、とか
綿貫家では「我が家の常識は、世間の非常識」
という教訓があり
様々な出来事も深刻に受け止めず
心が軽くなる選択をご両親が心がけていたそうで
そんなあたたかな家庭の在り方が
愛子先生のような方を生み出したと感じました
今日は、そんな盛り盛りの内容の中でも
特に共感したことを2つ書きたいと思います
それは、私も日々漠然と感じていたものでした
1、「支援」の本当の意味
発達障害という言葉は、現在は「神経発達症」
という呼び名になっています
なぜなら「発達障害」という定義が
他の「障害」とは、似て非なるものだから
例えば、ADHDの行動力、決断力は
昔の狩猟民族時代では秀でた才能として重宝されたし
昔の偉人たちも、大体は発達に特性があったことは
一度は耳にしたことありますよね
でも今は、教室にじっと座ってられないことで
「問題児」「発達に問題がある子」
になってしまう
「空気を読めない」
「先生に言われた通りに出来ない」
も同じ
日本が戦後、軍隊のような教育システムになってから
段々と上手に出来ない子ども達に
レッテルを貼るようになり
段々とはじかれるようになっていくのだけど
でも、ただ
「多数派」に入らない
だけのこと。
例えば、全然違う海外のとある国へ行ったら
まったくの正常な人にもなり得る
そんな、とてもあいまいな定義だったりするんですね
わたし個人的に、少数派って
進化の過程では絶対必要で
とっても必要で素敵な存在だと思うんです。
いうなら、私自身もソロ活大好きだし
年を重ねてからは、なお、大人数の中に
いること苦手だし、人に合わせるの苦手だし
うまく渡り歩くこともスキルとしては持ってるけど
極力使いたくない
そんな一見わがままな態度が
段々と緩くなってきていると感じているなかで
そもそも必死に「多数派」に
なじませる必要があるのかな?
ずっと、そんなことを考えています。
でも支援の目標や方向性をみていると
時々この「多数派」に溶け込めるようにしていくことがゴールに思えてくる
でも多分、そんなことは本人は望んでいないし
進化的な視点から見ても、どこか違和感を感じてしまいます。
それより
本人が自分の人生に
どんなことを望んでいるのか
大切なのは
「自分を知り、自分を使いこなす」
支援とは、そのプロセスを支える教育やサポート
2、社会的カモフラージュ
この言葉、私は初めて聞いたのだけど
自閉症のある人々が、社会的多数の価値観や行動様式に合わせ溶け込めるように
自身の特性を隠し、多数派に見えるように
振る舞う対処行動だそうです
つまり、自分を隠し仮面をかぶって生きていくことで、非常に疲弊し、燃え尽き症候群やうつ病を発症し
それをそのままにしておくと
いずれ社会へ出れなくなってしまうことに繋がっていくこと
正直、胸がいたみました
知らず知らず、こんな負担を背負ってしまうなんて
そう考えると、支援の本質は、あくまでも
「本人がどう生きていきたいか」
多数派の中に馴染むような支援は
子ども達本人は、必ずしも望んでいるものでは
ないかもしれません。
今回 振り返ってみて
今回の話しを拝聴して支援をしていく時は
知識やスキルよりも、本来の子供の姿を見て
「その子がどうありたいか」に軸を置いてやっていくこと
これがとっても大事だと、あらためて思いました
長くなったので
次回「当事者を持つ親からの視点」を
書いてみたいと思います
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本日も お心を寄せてくださり
ありがとうございました
今日も素敵な一日になりますように
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