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こんにちは
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個性溢れる子どもを育てる親の
こころのサポーター
ホリスティックライフコーチ
親子のとなり〜Tonari〜
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先週、お世話になっている
アドラー心理学を日本に広めた、女性ではおそらく
〝飲みながらアドラーを真ん中に置いて語り合おう!〟という、2年前から続いている
定期飲み会へ参加してきました
恵美子さんは、70代とは思えない
若々しい考えをもちながらも
いつも自分にとことん正直に生きて
それを惜しげもなく見せてくれる
本当に、尊敬できる大好きなお方です
私は7年程前まで
アドラー心理学の講師やカウンセラーをしていて
でも今は、更にもっと大切にしていきたい視点が
新たに加わったので、今は特にその看板は
出していないのですが
子育て中、何も知らなかった
「親子の分離の仕方」
をアドラーから学ぶことが出来て
とても世界が変わったので
この教えは、今も私の根底に
根付いていると思っています
昨日は、教育関係に携わっている人も多く
自然と子育てや生き方についての話しになり
聞きながら、自分の中からふつふつと
湧いてくる言葉が溢れてきたので
今日はその事を鮮度のあるうちに
書いておこうと思います
〝子育て〟を手放していく
私は、この事を
強く熱く伝えていきたいと
思ってます
子どもを大事に思うのは否定しないけど
大事にすることの大前提を
くるっと変えていきたいと思っています
子どもは、無知で弱くて何も知らない空っぽの器」なの?
確かに子どもは、知識や経験はまだ浅いけど
でも人としての価値は、一緒。
未熟でも、未完成でも
足りてない存在でもない
「空っぽの器」ではなく
ぎっしり、中身の詰まった「ひとつの種」
だと考えてます
まだ、何者になるかわからないけど
その種の中には、ぎっしり詰まってる
でも大人達は、これを勘違いしていて
種の中は、空っぽだと思ってる
スカスカだから、いろんなものを
詰め込まなきゃと思ってる
じゃないと芽が出ない
花が咲かない、と思ってる。
違うんです
既にもう
ぎっしり入ってる
大人達ができるのは
せいぜい最低限のお水や、陽を当てて
いい影響を整えるくらい
でも、ここにも大きなトリックがあります
その種は、自分の感覚を元に
最適なタイミングで
芽を出す時期、上へ伸びる時期
枝葉をつける時期
感覚で探ってます
でも
「あれ?芽が出るのが、他の種と比べたら遅くない?」
「もっと上に伸びないと、陽があたらないんじゃない?」
「もっと大きな葉っぱを出さないと、見栄えが悪いわ」
などと勝手に、土を掘り起こしたり
土足で入り込んだりして
より良いお水、より陽の当たる場所に移植したり
勝手にお水や日光を、ジャンジャン与えていく
「いや、勝手に決めるな、さわんな」
子どもたちの細胞たちは
こんな風に思っているかもしれないです
農業から学んだこと
今住んでいる所に引っ越してくる前に
保育園のママ友と「炭素循環農法」という
自然農法の畑をやっていた時期があります
それは、
自然界の循環を、そのまま畑で再現しようとする方法で
落ち葉・木くず、もみ殻・稲わら・竹チップなどを土の中に混ぜ入れて
あとは微生物に循環を任せて放っておく
という、一見手抜きに思える方法
でもこれは、仕事も育児もある中で出来て
しかも力強さと瑞々しさ、甘さ、
美味しさを兼ね備えたお野菜が出来る
とても素晴らしい農法なんです

子ども達も、よく学校帰りに畑から野菜をもぎ取って
おやつがわりに食べてました(^-^)
そんなお野菜たちを観察していると
「水が足りない」と思ったら
勝手に根っこを深く深く伸ばすんです
すると「ちょっと栄養がない、水がない」と思っても
自分でどうにか出来る土台を模索し
根っこ深く足場を固めた安定した強い若木に繋がる
もし、隣の若木が大きかったら
どこが一番陽が当たるかを探し
一番いい位置を見つけたら
そこから、一気に伸び始めていくのです

野菜と一緒にするな、と言われそうですが
でも、どの子も
自分が持って生まれてきたものを咲かせようと
毎日、毎瞬、本能的に模索しています
これは地球上、全生物共通だと思います
導かなても だいじょうぶ
あれこれ教えなくても、導かなくても
子どもは自分の感覚センサーで最適な道を
見つけていく。
そんな力を持っている
だから
どんな時もそこから目を離さず
そこを信じて、待つ
ここが、子育てで
とても大切な視点
私たちが乗っている船
時々、ふと思うことがあって
いま、私たちが乗っているこの大きな船は
一体、どこに向かって
どんな世界を作ろうとしているんだろう、と
本当に、誤解を恐れずに言うなら、時々
「私たちは巨大な〝養殖船〟に乗っている」
感覚になる時があります
囲いの中で、決められた事をやり
よりよい栄養と、安全な環境を与えられ
そこで毎日毎日ぐるぐる泳ぎ、泳がされ
囲いの中だけで、大きく立派になるよう生きていく
これが、今の子育てのように感じてます
いや、私は天然がいい
大海原を、自由に、伸び伸びと、泳いでほしい

そして、自分もそうでありたい
そのためには
囲いの中から出ていける
体力をつけること
自分で餌を探し、危険を察知できるセンサーを磨き
行き先をかぎ分ける判断力をつける
導かない勇気
子育てで、どんな事が出来るかって言うと
先にも書いたけど
自分の感覚センサーで、最適な道を見つけていく力を
子どもはみんな持っていることを信じて
どんな時も、そこから目を離さず
そこを信じて、待つ
このマインドを
大人たちが養っていくこと
一見、ネグレクトなのでは?言われそうだけど
「無関心」なのと「信じて見守る」が
明らかに違う波動なのは
皆さんも肌で感じ取れると思います
多分これは
まだ、受け入れにくい考え方だと思います
でも、確信があります
私もまだまだ完璧じゃなくて
時々ずっこけてズリむけるけど
こういう軸を自分の中に育てていく事を
楽しみつつ
この旅をENJOYしようと思ってます♪
そして、これを伝えていくのが
𓈒𓏸𓐍𓂃𓈒𓏸𓂃◌𓈒𓐍𓈒
ありがとうございます
未来の自分へのメッセージも込めて
言葉にしてみました
うまく書けているかは、わかんないけど
これが、今の私の等身大のコトバ
最後まで読んでくださって
ありがとうございました
今日も素敵な一日になりますように
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