こんにちわ、智です
今回はコウテイペンギンから、ビジネスについて考えたいと思います。
コウテイペンギン・・・非常にかわいいですよね。
よたよた歩きをしていたと思いきや、水中ではスイスイと泳ぐその様。
このギャップにはやられてしまいます!
ですが、ペンギンは群れを存続するために、とんでもない行動をします
仲間の一匹を海に蹴り飛ばすのです
これは餌をとるために、海へ飛び込む際に、天敵の鯱が待ち伏せしているか確認するためだそうです。
まさにこんな感じで・・・
蹴り落したペンギンが海面からあがってくれば、安全だということで
他のペンギンたちも海へもぐります。
蹴り落されるのは、決まって一番海に近い一匹!
ペンギンは教えてくれているのです。
「戦闘を歩くということは、期間がつきものである」と。
一方で、最初に海に入るペンギンが最もエサを得られることから
道の領域や、新しいビジネスに挑戦する人は
「ファーストペンギン」と呼ばれます。
今世紀の「ファーストペンギン」といえば、この方たちでしょう。
楽天を設立し、現在も活躍中の「堀江貴文氏」
現在は亡くなられましたが、Appleで多大な貢献を残した「スティーブ・ジョブズ氏」
出る杭は打たれるのである
しかし!
いつだって時代を切り開くのは、先頭を行く者なのである。
私はあいにくながら、先頭にたって新たなことを始める度胸もなければ、
アイデア力もない。
つまり、いつも二番手に収まってしまうのです。
ただ、私は新たなビジネスを確固たるものにする力と
作業を効率化する技術にたけている自信はあるのです。
つまり、何が言いたいかというと
自分の適性を考え、先頭に立つか考えることが重要なのだと思う。
なにも、「ファーストペンギン」だけがえらいのではありません。
確かに、メディアなどの注目を浴びるのは「ファーストペンギン」でしょう。
しかし、「セカンドペンギン」のサポートがあるから、
「ファーストペンギン」は脚光を浴びれるのです。
自分の適性、能力値を考えて
どの分野でどんな活躍の仕方をするか、考えるのが重要なのではないでしょうか?
記事を読んでくださってありがとうございました!



