こんにちわ、
あなたは70周期理論というものをご存じですか?
一言で言うと、私達の歴史は、
70年周期で繰り返されているということです。
平成時代のバブル時代と、大正時代の大正景気があります
この好景気は、
時期も期間も瓜二つとのことです。
平成のバブル景気は、1985年のプラザ合意をきっかけに
約5年間続き、1990年に終わりました。
そして、バブル景気の
約70年前に時間を戻してみると・・・
日本は、第一世界大戦真っ最中。
日本には、イギリスやロシアといった国から
軍需品の注文が舞い込み、好景気を迎えることになります。
それが、ちょうど1915年ごろ。
しかし、5年後の1920年には、
第一次世界大戦の終結し、株価が大暴落し、
銀行や企業が相次いで倒産する戦後恐慌へ移ります。
・1985年~1990年続いたバブル景気
・1915年~1929年続いた大正景気
また140年前には明治維新が起こり、
鎖国を廃止し西洋の文化を取り入れなければならない時代になりました
次の70年前といえば1945年
そう、第二次世界大戦終戦です
「たくさんの悲しみを生み続けた何年と続いた戦争をするのが当たり前」
という常識が無くなった年です。
そして1945年から70年経つと
2015年なのです
私の個人的な意見ですがこの年は
AI技術が大きく認知され始めた年だと思います
アメリカではドローンでアマゾンの荷物を自宅まで届けたり
ベンツ社は完全な自動操縦車の開発を決定もしました
このことがどのような意味を持つと思いますか?
あなたの働く場所がロボットに奪われていくということです
数年後にはコンビニのレジが完全にロボットになるといわれています
もっと言えばロボットのようなものを作れる人
イコール
何もないところからアイデアで何かを作れる知識人と
与えられたものを受け止めているだけの人
これらの人とでは収入の格差が拡大してしまうのです
正直に言ってしまうと
企業に就職して給料をもらうだけではこの格差は広がるばかりです
それどころかリストラされてしまいます
どんなときにでも、自分の生活がおびやかされない生活を送るための手段を
手にいれることが不可欠になってきているのです。

