こんにちは。
『アレも!』
『コレも!?』
『ソレも???』
よくばり亥年ジョシのふくみみです(*^^*)
この度は、数あるブログの中からご来訪
頂き、誠にありがとうございます。
お着付けサービスはじめました
・・・・・・・・・・・・・・・・
- KIMONO DRESSING SERVICE -
fukumimi future conductor
↓↓↓サービス詳細はコチラ↓↓↓
◆出張お着付け&レンタルサービス
◆お着付けアドバイスサービス
◆お着付け教室
・・・・・・・・・・・・・・
昨夜。
アニの塾お迎えの車にて、
アニの口からあまりにも衝撃的な、
悲しい話が伝えられました。
そのお話は、
「ガチのハナシなんだけど…、」
という台詞で始まり、
間をおかずに、
このように続けられました。
「今日、授業が終わったあとに、
○○たち(←名前)のクラス全員
あつめられて話があったんだけど、」
「うん(?)」(ワタシ)
「急なんだけど、
ハヤセン、死んじゃったんだって。」
「は?!奥さんが?」(ワタシ)
「ちがう、
奥さんじゃなくて、ハヤセン本人が。」
"ハヤセン"とは、
アニが通っている塾の塾長先生。
アニが塾長先生を語るときの
愛称です。
ちなみに、
ワタシは、《ネッケツ》と
密かに、呼ばせていただいていましたが。
アニが通っている塾は、
多摩地域で数ヶ所の教室を展開している
地元密着45年といった地域密着型の塾。
全国規模の塾の類ではありませんが、
しっかりとした指導要綱にのっとり、
アニを熱く指導してくださっています。
アニはそのなかの、
1教室に在籍しているわけですが、
ちょうど入塾したとき、
そのハヤセン塾長は
教室長も兼任されていて、
初めての入塾に緊張や不安、
そもそも、全くよくわからないとなって
いたアニを、
温かく、
いや、
熱く、
包み込み、受け入れてくれました。
それは、アニだけでなく、ワタシにも。
入塾は1年生の終盤、
ちょうど反抗期突入のタイミングと
同時期で、
学校の先生に話せない、また、
オットにも通じにくいアニとの
やりとりや確執(笑)を、
ぶっちゃけトーク調で語れ、
カレの将来について相談できた、
数少ない《先生》でした。
世代もワタシと10歳ほどくらいしか
離れていない?くらいの感じで、
今と昔の、教育制度の違いや流れの
ご説明もわかりやすくしてくださった
ものでした。
また、
アニの動向や性格も細やかに理解して
くれ、アニの資質を全力で信じて、
可能性をリアルなモノへと昇華させて
くれました。
教室長兼任から塾長専任へ
もどった後も、
アニたちの学年の授業を受けもって
くださっていた兼ね合いもあり、
ずっとアニたちの教室でお仕事されて
いたようです。
その存在感、熱きご指導、
コドモタチの信頼感は半端なく。
(ちなみに、冒頭の『奥さんが!?』の
部分ですが、実は、ついこないだ、
ゴールデンウィーク明け、
ハヤセン塾長が受け持っていた
数少ないクラスであるアニのクラスの
授業をお休みし、教室長から、
「先生の奥さんが具合が悪くなり、
しばらく、付いてあげなきゃならなく
なったので、その間、他の先生が
代行するから。また、戻るから
心配しないで。」といわれたらしく。
つい1週間ほど前に行われた
保護者会でもやはり、同じ内容の
塾長不在説明がなされていたので、
大変だなあ、とおもっていた。)
いつも熱い情熱と愛情をお持ちで、
しかも、きちんとその思いを
口に・行動にと相手に示していた先生。
成功時は一緒に喜び、
そうでないとき、また、
必要以上にだらけているときは
見逃すことなく厳しく激励叱咤。
反抗期のアニも、
絶対的な信頼を寄せていた先生でした。
珍しく、
『塾の先生とか、いいかな。』
とか、将来のお仕事なのか、
バイトなのかはわかりませんが、
アニが話したりしたことがありました。
その時は、
『先生という仕事は大変よ~。てか、
まず、自分が賢くならなきゃね。』
など、フランクに返事しましたが、
とても大きな存在だった
ハヤセン塾長。
たぶん、その影響があったのは
間違いありません。
アニは、
小さな声で最後に一言。
「明日くらいに、保護者宛に
お手紙が届くらしいから。」
帰路道中、
10分程度の時間の会話。
いつものように、
スマホをいじるアニでしたが、
車内には鼻をすする音が。
静かに、静かに、泣いている。
どれだけ、
ショックだったろう。辛いだろう。
ワタシですら、ショックで
涙が止めどなくあふれてくるわけで。
週に何日も顔を合わせ、
たくさんの会話をし、
エールをおくってもらってきたアニ。
帰宅後も、
真っ暗な部屋でひとり音もなく
過ごしていたアニ。
涙していたのだろうな。
しばらくして、
食事とお風呂を済ませると、
おもむろに、
勉強を始めていました。
アニなりに、なにかを思っての
行動なのでしょう。
その心中をおもうと、
胸がくるしくてたまりませんでした。
アニ、
生意気ながら、
まだ、15歳。
そりゃあ、
命あるものいつかは、終わります。
そんなことは、知っています、カレも。
でも、
今回の出来事は、急すぎ。
あまりにも、唐突で、
重い出来事だったに違いありません。
本日。
アニのいっていたとおり、
塾から、1通のお手紙が。
保護者への通知。
必要最低限の情報で、
そのことが記されていました。

ハヤセン塾長、
本当にありがとうございました。
先生のこと、
きっと、
最後の教務受け持ちだった
アニたちの行く末を、
最後まで側で、応援したかったに
違いないと思います。
うまくいえませんが、
たぶん、コドモタチは、みんな
わかっていると思います。
ちゃんと、
先生からの情熱、受け取れていると
思います。
ご冥福を心よりお祈りいたします。
あたたかいコメントやいいね!、
本当にありがとうございます!
大変励みになっています。
【猪突猛進blog!】と謳いながら、
先々紆余曲折も多々あろうかと思います。
今後もどうぞ温かい目でお付き合い
いただけたら、幸いです(*^^*)
『アレも!』
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頂き、誠にありがとうございます。
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昨夜。
アニの塾お迎えの車にて、
アニの口からあまりにも衝撃的な、
悲しい話が伝えられました。
そのお話は、
「ガチのハナシなんだけど…、」
という台詞で始まり、
間をおかずに、
このように続けられました。
「今日、授業が終わったあとに、
○○たち(←名前)のクラス全員
あつめられて話があったんだけど、」
「うん(?)」(ワタシ)
「急なんだけど、
ハヤセン、死んじゃったんだって。」
「は?!奥さんが?」(ワタシ)
「ちがう、
奥さんじゃなくて、ハヤセン本人が。」
"ハヤセン"とは、
アニが通っている塾の塾長先生。
アニが塾長先生を語るときの
愛称です。
ちなみに、
ワタシは、《ネッケツ》と
密かに、呼ばせていただいていましたが。
アニが通っている塾は、
多摩地域で数ヶ所の教室を展開している
地元密着45年といった地域密着型の塾。
全国規模の塾の類ではありませんが、
しっかりとした指導要綱にのっとり、
アニを熱く指導してくださっています。
アニはそのなかの、
1教室に在籍しているわけですが、
ちょうど入塾したとき、
そのハヤセン塾長は
教室長も兼任されていて、
初めての入塾に緊張や不安、
そもそも、全くよくわからないとなって
いたアニを、
温かく、
いや、
熱く、
包み込み、受け入れてくれました。
それは、アニだけでなく、ワタシにも。
入塾は1年生の終盤、
ちょうど反抗期突入のタイミングと
同時期で、
学校の先生に話せない、また、
オットにも通じにくいアニとの
やりとりや確執(笑)を、
ぶっちゃけトーク調で語れ、
カレの将来について相談できた、
数少ない《先生》でした。
世代もワタシと10歳ほどくらいしか
離れていない?くらいの感じで、
今と昔の、教育制度の違いや流れの
ご説明もわかりやすくしてくださった
ものでした。
また、
アニの動向や性格も細やかに理解して
くれ、アニの資質を全力で信じて、
可能性をリアルなモノへと昇華させて
くれました。
教室長兼任から塾長専任へ
もどった後も、
アニたちの学年の授業を受けもって
くださっていた兼ね合いもあり、
ずっとアニたちの教室でお仕事されて
いたようです。
その存在感、熱きご指導、
コドモタチの信頼感は半端なく。
(ちなみに、冒頭の『奥さんが!?』の
部分ですが、実は、ついこないだ、
ゴールデンウィーク明け、
ハヤセン塾長が受け持っていた
数少ないクラスであるアニのクラスの
授業をお休みし、教室長から、
「先生の奥さんが具合が悪くなり、
しばらく、付いてあげなきゃならなく
なったので、その間、他の先生が
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心配しないで。」といわれたらしく。
つい1週間ほど前に行われた
保護者会でもやはり、同じ内容の
塾長不在説明がなされていたので、
大変だなあ、とおもっていた。)
いつも熱い情熱と愛情をお持ちで、
しかも、きちんとその思いを
口に・行動にと相手に示していた先生。
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そうでないとき、また、
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反抗期のアニも、
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バイトなのかはわかりませんが、
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たぶん、その影響があったのは
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アニは、
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エールをおくってもらってきたアニ。
帰宅後も、
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涙していたのだろうな。
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アニなりに、なにかを思っての
行動なのでしょう。
その心中をおもうと、
胸がくるしくてたまりませんでした。
アニ、
生意気ながら、
まだ、15歳。
そりゃあ、
命あるものいつかは、終わります。
そんなことは、知っています、カレも。
でも、
今回の出来事は、急すぎ。
あまりにも、唐突で、
重い出来事だったに違いありません。
本日。
アニのいっていたとおり、
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ハヤセン塾長、
本当にありがとうございました。
先生のこと、
きっと、
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最後まで側で、応援したかったに
違いないと思います。
うまくいえませんが、
たぶん、コドモタチは、みんな
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思います。
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先々紆余曲折も多々あろうかと思います。
今後もどうぞ温かい目でお付き合い
いただけたら、幸いです(*^^*)