こんにちは。
『アレも!』
『コレも!?』
『ソレも???』
よくばり亥年ジョシのふくみみです(*^^*)
 
この度は、数あるブログの中から
ご来訪頂き、誠にありがとうございます。

さて!
昨日のblogに書いた
セルフ帯のお直し》(←♪)。
ルール度外視の初挑戦和裁(?)ながら、
自分的にはまずまずの仕上がりに満足。

『ルール知らないし~、
和裁やったことないし~。』

と、ある種のそれっぽい言い訳を
言って、
せっかくうまくいくかもしれない
思いつきややる気をつぶしてしまったり、
現実に形になる前に作業を諦めたり、
といった事態になることなく、
無事に、自分の中に芽生えた思いを
達成することができました。

なにせ、上記の
『ルール知らないし~』などは事実
なわけで、それを正当化させて達成に
かかる煩わしいモノから逃げて、
実現しないまま、のんびり今日の日を
迎えていた可能性もあったかも
しれません。

確かに、その場合は、
失敗や落胆を感じることなく翌朝を
迎えることができますが、
やれば、できる!
だとか、
希望を実現するために
やれることをとにかくやり ぬいてみることは意味がある
といったプラスの成功体験
感じることはできなかったことでしょう。

ワタシは、さすがに(爆)人生適度に
長く生きたこともあり、幸い、
無意識のうちに、

意外と、やってみれば
できることは多いから、
やってみたいと思うなら挑戦
しないのはもったいない。

せっかく決めたんだから、
やれる限りはやってみる!

失敗したかどうかは、
自分が最後に判断を下す瞬間
までわからない!

失敗は終わりではない。
次に向かうきっかけのひとつ。

といったことなどを、感覚的に
感じながら過ごしてきました。

もちろん、
だから、『人生すべて思い通り!』と
いったわけでは全然ありませんし、
《おかれている状況が万事整っている》
わけでもありません。

しかし、
先の楽観的且つ自分の思いに蓋をしない
素直な思考が根底にあるからか?
後悔》はあまり感じずに過ごせている
ように思います。
おそらく、このように思えているのは、
本当にラッキーなことなんだと思います。


話は一気に飛びますがくるくる

昨日、
アニの塾の保護者会がありました。

中学1年生で、塾~?!
1年生は学習内容もまだまだ基礎だし、
早い、不要!

と思われる方もたくさんいらっしゃる
かと思います。
確かに、学習内容はまだまだ基礎で、
学校の授業をきちんと受けるだけで、
十分理解可能な時期!

《では、なにを期待し、塾へ?》

なわけですが、当家としては、

①さまざまな【学習法】に触れる
チャンスがある塾で、自分にあった
【学習法】を探すきっかけをみつけ、
早い段階での確立・定着を促す。

②受験や将来を考えるうえで活用
できる具体的な情報や知識を得る

③学校の授業で学んだ知識を確実に
定着させ、先取り学習をすすめる。

④テストや問題解答など、実践的
取り組む機会を増やす

これらを塾(学びのプロ)へ期待し、
コドモと話して入塾を決めました。

拘束時間やコスト面を考えると、
オヤもコも手放しで喜んでも
いられませんが、
それ以上に本人も保護者のワタシも
メリットを享受できているかな?と
現段階では、満足しています。

で、
話は戻り!

保護者会では、
来る゛2年生゛という、
中学生活スタートしたばかりの緊張感をもった1年生でもなければ、
人生初めてになる自らの能動的な意思で
進路を決めてそれん掴んでいくという
ステージにたつ3年生でもない、
中ぶらりんながら、難しく、大切な学年】を迎えるにあたっての様々なお話がされました。

その中で、
表題の【GRIT】という話題の書籍の
お話があったのですが、これがなかなか
興味深い!

(画像をおかりしました。)


GRIT】とは、どんなに厳しい状況
でも、やり出した事を続ける力、
つまり『やり抜くチカラ』の事を
言うそうです。

で!
人生で成功するには、
才能などよりも、この【GRIT~やり抜く
チカラ~】が重要になってくるとのこと。
つまり、
本人の心持ち次第で、
誰もが成功へ近づけるという…
(多分、簡単そうで結構ハードルが高い
類の)ハナシ(笑))


で、
『どうやって【GRIT】を身につけるか?』
というキモについてですが、

まず、

A :《興味を持って何かにチャレンジする》

(当たり前ながら《やり抜く》
対象なくてしてはお話が進まない
わけで。《やり抜く》情熱の部分。)

そして、

B :《それに対して、周りから、
よいイメージの反応をもらう》

 (当然、周りからある程度プラスの
評価がないとモチベーションは
下がり《やり抜き》たいという
気持ちも萎えがち。推進力は必要、
という部分。)

且つ、
そして、同時に、

C :《自分がチャレンジしている事に対し、具体的で高めのイメージをもつ》

(自分の目標達成は、単に自分だけが
満足するだけでなく、周りや世間にも
満足を与えるハズ!といった目的に
付加価値を見いだしながら進めると
《やり抜く》ための推進力アップに
やはり繋がる、といった部分。)


ことが大切なんだそう。

(ちなみに、↑の()書き部分は、
お話を聞いてのワタシの個人的見解です。
実際に自ら書籍を読んでいないため、
正しく内容を理解できているかは、
不明です。)

なるほど。
ごもっともだし、十分理解も納得も
できます!

で、
保護者会のお話のなかでは、
この【GRIT】の精神の大切さを改めて
自身が再認識するだけでなく、
未来に向かって成長していくコドモ
たちを育てていく上で、<将来の成功を
として活用もできる
のでは、
と、いった内容で締めくくられました。

根本的な【GRIT】精神の重要性や
意義はワタシ自身の感覚にも通ずる
ところもあり、ワガコたちにも身に
つけてもらいたい精神ではあります。

しかし、
思うに、
ものごとには、概ね、
<やりたいこと>

<やらなきゃいけないこと>
という切り口があるわけで。

GRIT】を身につけるにあたり、
最重要なのは、上記でいう【A】で
ないかと個人的には思っていて、
A】のスイッチがonになるかoffに
なるかは、そのモノゴトが
より<やりたいこと>で構成されて
いるかどうか、というのが、重要と
考えます。

それこそ、
冒頭のワタシの【セルフ帯のお直し
に挑戦】などは、<やりたいこと>が
占めるパーセンテージが高かったので、
なんなく【A】が発動し、スムーズに
結果に至ったのだと思います。

つまり、
本当のキモは、
自分が『これならやろう!』
自分からスイッチが入る
入れられる、
【<やらなきゃいけないこと>と<やりたいこと>との
構成バランス比
を自分で見つけ、実際に動くこと、かな?と。

この【バランス比】はその人その人の
性格や経験、また、自分を騙したり
説得していく能力の違いで変わって
くると思われるので、他の【B】や
C】のように周りからのアクションで
如何ともしがたく。

よくもわるくも、<自分>がすべてで、
Keyなのでしょう。


で、アニですが。

さすが、ワガコ。
相当なずぼらさんであり、
面倒くさがりやさん
中学1年生というより、小学7年生
いった方が、しっくり来ます。
ちょっとやそっとでは、スイッチ
ボタンは入らないっぽいプンプン
(まだ、<やりたいこと>中心でしか
動けない。)

でも、<やりたいこと>には忠実に
情熱を捧げ、なんとかやろうとする
ので、ベースとなる【GRIT】精神は
持ち合わせているかも(笑)

根っこの部分は、ワタシに負けず、
<(くそ)真面目>なアニ。
<正義感>もなかなかですカナヘイきらきら

それらが、いつか、きっと、
カレの中の【<やらなきゃいけないこと>と<やりたいこと>との
バランス比】を導きだし、
今後たっくさん遭遇するであろう
<やりたくないけど、
やらなきゃいけなこと>にも、
都合のいい言い訳で逃げずに、
自分でスイッチをいれて
GRIT】精神で立ち向かって
欲しいと思っています。

いつそうなってもいいように、
ワタシはワタシで【B】段階【C】段階
についての準備だけは、忘れずに
いようと思います。


大変長く、当たり前のことを
おもしろみもないまま、
書いてしまいました。
最後までお付き合いいただき、
ありがとうございましたアセアセ





blogド素人のワタシへのあたたかい
コメントやいいね!、本当にありがとう
ございます!
大変励みになっています。
(先のお話の【B】?(笑))

【猪突猛進blog!】と謳いながら、
先々紆余曲折も多々あろうかと思います。
今後もどうぞ温かい目でお付き合い
いただけたら、幸いです(*^^*)