『出る杭は打たれる』だけど『出過ぎた杭は打たれない』
この表題の言葉はPanasonicの創始者、松下幸之助氏が言われた言葉と言われていますが。僕の経験は少し違うある時期、僕の所轄する部門は経営実績がとてもよかった、若くして役員になり、グループ統括部門の運営する経営メンバーにも最年少で参加させてもらった。でも、やはり、その僕を打とうとする人は周りにたくさんいた、当時の上司(副社長)とその一派が追い落としのため、その当時のオーナーへ偽の報告書や手紙(僕への中傷の数々を)を出していた。そこでオーナーを入れた査問会議が開かれたこのまま順調にいけば、とてもいい未来が見えて来たのに「これらのことに(偽の報告書)反省して、謝ればこのままにとどめる」と言ってきたけど・・・・こんな報告を信じて、踊らされるような人たちの中では働かないと言って、残るのを断り。辞表をたたきつけることになった。その後すぐに、僕の立場を聴いた取引先の社長から招聘され、社長室長などを務め。その後、さらに大きな一部上場企業から招いてもらうことになった(この企業とは、僕の辞職した会社は累計百数十億の取引があった、そのきっかけを作ったのが僕だった)偽りの報告を揚げた張本人は数年後に死亡、派閥の人間も辞めざる負えなくなったりしてずいぶんメンバーも変わっていった様です、売り上げも半分近くに、利益もあまり出せていないという情報を今は聞き、本当に残念なことだと思う。ここで言いたいのは、僕という杭は、そんなやわな杭ではないということ、目立っていて周りの人間には邪魔だったかもしれないけど、取引先までWin-Winにできた素材で、どんな場所でも有益に立てるものだと自負をして頑張ってきたということです。みなさんも、自分磨きをしっかりしやってくださいねどんな事態になっても生きて行けるような強い人になってくださいね。