まだ真っ暗な闇の中、頭に付けた小さなヘッドライトを頼りにひたすら崖路を登り山頂付近まで。

 

そして空が赤く染まってきた

 

そして、黄山の東の雲海に朝日が頭を見せ始めた

 

夜明けの荘厳な時間が始まった。

 

 

間際に迫った東向きの岩肌が赤く染まっていた

 

だれも近くにいない、不安は飛び去り

 

きっと僕の顔も赤く染まり始めたのだと

 

 

この静かな朝焼けを独り楽しみながら

 

宿のある方へ降りて行った

 

天井人というより、仙人になった気分で

 

きっと今頃は、こんな風に雪に覆われた山肌になっていることでしょう、最後の写真だけは、Bingのサイトよりお借りしました

 

普通の人ではなかなか経験できない貴重な瞬間を

捉えることができました(#^^#)