黄山という山は切り立った崖の連続です

 

こんなところに登山道をよくも作ったものです

 

次の写真をご覧いただくとわかる通り崖伝いを登山客が歩いています、下は勇気がないと覗けません。

 

山頂の尾根道、人の大きさと歩道を見てもらうと判りますが

人がやっと交差できる幅です

 

 

途中見かけたのは日本の山でも見かける合力さんかな

50~60kgの荷物を山頂の売店や宿泊所に運んでいるようです。

 

 

次の写真は、駕籠ならぬ、椅子に簡単に竹を結び付けたような

人を乗せて運ぶ簡易駕籠ですね

手前の爺さんなんか体重 100kg近くあるんじゃないかな??

それを2人で担いで山を下りてました。

 

 

山稜を歩いていると、下に人造の溜め池があり、その先に宿泊所(ホテル/海心停?)らしきものが見えてます。

僕らはそこで昼食をとりました。

 

 

その向こうの山頂にレーダーサイトみたいなものが雲間に見え隠れしていました。

 

世界自然遺産のことは、僕のもう一つのブログ、

南国楽園/Southern Paradise

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