政府は39県の緊急事態宣言を解除するとのことです。

おそらく、大阪モデルの7日間達成で大阪も順次解除することになるんでしょうね、この結果がどういう方向に向くかは予想できません、今は、良き方向に向かうことを願うだけです。

 

・・・・・・・・・・・・話は変わって、僕のストーリーを・・・・・・・・・・・・・

 

そのホテルには、最上階北側にラウンジバー、

南側にはレストランバーがあった☆

エレベーターでそのラウンジバーに向かう時・・・

あわてて飛び込んできた彼女。

楽譜を脇に抱えて息をきらしていた。

 

最上階に着き、エレベーターのドアが開き、彼女はかるく会釈をして正面にあるレストランバーに駆けこんで行った。


ペタしてね

 

僕は向かって右側のラウンジバーへ・・・・。

 

ラウンジバーに入ると、左手がカウンター、

右手と奥がボックス席に・・・・・・

僕はカウンターに座り、いつものモルトウィスキーで喉を潤した。

 

ここはメンバーズバーなので、顔なじみのお客さんや、そこの女の子とたわいないお話をし、ロックを3杯ほど飲み、ほろ酔いかげんで席を立った。

 

帰ろうと、エレベーターホールに出たとき、かすかにピアノの音がする。

 

「まだ、ちょっと早いな」 と独り言をつぶやき、振り向いて、その音のするレストランバーへ・・・・・・・。


 

中に入るともうひとつドアがあり、ドアを開けるとその右手脇にグランドピアノが。 その

向こう側にカウンターと窓側にテーブル席がある・・・・・そのまま

カウンターにつき、マティーニを注文した。

 

バーテンダーが「お久しぶりですね」と声をかけながらグラスを差し出した。

 

グラスを口につけ、一口舐めながら、ピアノの方へ眼を向けると、

さっき駆けこんで行ったあの彼女が♬

 

曲名は、なんだっけな~???

 

聴くとJAZZの "It's fall in Love??" を弾きながら歌っていた。

曲が終わり、こちらを向いて・・・・・かすかに微笑んでくれたような☆

 

酔いが回ってきたのか、少しハート❤が高鳴ってきた。

 

「この胸を躍らせるのは、このカクテル? それともあの歌?

それとも・・・・・♡」

 

ハィ、だいぶ前のお話です

 

オヤスミナサイ☆彡

 

ペタしてねペタしてね