僕の好きな画家の一人に「竹久夢二」がいる

竹久夢二(たけひさゆめじ)は大正から昭和にかけて活躍した画家です。
竹久夢二は岡山県に生まれ、新聞・雑誌の挿絵(さしえ)を描いて世に出ました。
夢二が描く、郷愁(きょうしゅう)と憧憬(しょうけい)を感じさせる、愁い(うれい)を帯びた女性像は『夢二式美人』と呼ばれ、今もすごい人気ですよね。
10年くらい前、和歌山県立近代美術館にこの展示会がありましたので観に行きました。
先に書いた通り、夢二の描く女性は、今の時代でも十分通じる魅力を感じさせます。
この人は、描く女性をどう見ていたんでしょうか?
僕が誰かを描きたいと思うのは
やはり、その人を好きだという感情があるからです。
相当な思いいれがないとあんな風には描けないと思うけど。
自分の描く女性に対する恋心はどのようなものだったんでしょうか?
夢二の絵を真似してこんなんスケッチをしたりしてみた
また、観に行きたい「竹下夢二」の美人画を♡



