ヨーロッパでは僕の好きな街といえばミュンヘンがある。


そこにはドイツミュージアムといって、いろんなものを展示している博物館がある。


ドイツというと、やっぱり第二次世界大戦時代・・・ナチスドイツの戦闘機はもちろん展示している、これは「メッサーシュミット」。

 "空飛ぶ悪魔"と言われていた。


この国は日本と同じように技術的にも非常に優れており、ロケット技術はこの国の開発力なくしては無かったかもしれない。 

写真はちょっと古い写真なのですが

 

もちろん原子力関係もこの国の人が基本技術を開発している。
この国の人は、やっぱりおそろしいくらい頭がいい


そういうところばかりじゃなく、芸術的にも素晴らしいものが

あるんですよ・・・・このミュージアムの楽器室にはいると素晴らしい中世の楽器も展示してあります。

 博物館を見学していたら、どこからか素敵なピアノのメロディーが聞こえてきた・・・・、


ここはあまり人がきていないようだったから、音が聞こえてくる部屋をそっと覗いてみた。


そしたら、こんな光景が。

 


このピアノは歴史的価値のあるものばかりなのだけど・・・

 

まぁ、このピアノを弾いてる学術員の演奏が素晴らしいこと


しばらく聞きほれていると、彼がこちらを向いたので、声をかけた。


「毎日演奏するのですか?」
   と訪ねたら


「いいや、調律をしたあとに、少し鍵盤をたたいているだけ」って・・・・・すごいよね〜☆


 鍵盤をたたいているだけ・・・に感動しちゃった

 

 

 

 

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