今夜は何を書こうかな

 

そうだ秋だから、お月さまのことを書こう

 

僕はね、秋の夜長をベットから月を眺めて楽しむことが多いんです

 

そうそう、カクテルにも月の名前を冠したものは多いんですよ

 

今夜は 「Blue Moon」にいたしましょう

 

このカクテルは、ブルーというよりは淡い紫色です

 

そして、ほんのりと漂うスミレの香りが、飲む人を夢の世界に誘ってくれます

 

この色に似合わず、口当たりは意外とスッキリしたものです、

 

クレームドバイオレットの甘みとレモンの酸味、ジンの辛さが程よくマッチングしています

 

口当たりがスッキリとはいえジンベースですから、飲みすぎるといけません少し強めと言っておきます

 

レシピは

 

ドライジン・・・・・・・・・・・・・・・・2/4

クレームドバイオレット・・・・・・1/4

レモンジュース・・・・・・・・・・・・1/4

 

レモンジュースは茶こし等で濾しておく、材料をシェィクし、カクテルグラスに注ぎます

 

なお、"Blue Moon"と言う言葉には 「出来ない相談」と言う意味もあります

それは最後に解説をかいてきます

 

 

ではどうぞ

 

 

素敵な曲もあります、ちょっと古い曲ですが You-Tubeから、一曲

 

         

 

素敵な曲だから歌詞もつけておきます(日本語訳も)

 

Blue Moon

Richard Charles Rodgers / Lorenz Hart

Blue Moon you saw me standing alone

Without a dream in my heart

Without a love of my own

 

Blue Moon you know just what I was there for

You heard me saying a prayer for

Someone I really could care for

 

And then there suddenly appeared before me

The only one my arms would hold

I heard somebody whisper please adore me

And when I looked to the Moon had turned to gold

 

Blue Moon now I'm no longer alone

Without a dream in my heart

Without a love of my own

 

<和訳>

ブルームーン

私がひとりたたずんで居るところを見たいたんでしょう?

心には希望もなくて

恋人のいない私を

 

ブルームーン

私がなぜひとりたたずんでいたか分かってたんでしょう?

私の祈りを聞いてたでしょう?

愛する人を求めた祈りを

 

そして突如目の前に現れた

ただひとり、わたしの愛すべきひと

「愛してくれ」とささやかれて

空を見上げると黄金の月があったわ

 

ブルームーン

心に希望なし、恋人なしなんていう

ひとり身のわたしとはもうおさらばよ。

 

 

<雑記>

・そもそもブルームーンとは

月の周期が29.5日なので月初めに満月になると月末にもう一回満月がやってくる。

その2番目の月の事をブルームーンというようで、最初は大気中の塵の影響で月が青く見えたことを「ブルームーン」と言っていたが、1946年に「Sky & Telescope」誌の誤解により、ひと月のうち2回目の満月のことを指すようになったそうです。

 

この蒼い月の現象はめずらしく、この言葉から派生してできた

 

once in a blue moon

 

という熟語は「めったに~ない」という意味です。

 

ただ曲の中のブルームーンはおそらく悲しみを表すものでしょう

 

。またはふたつの意味がかけてあるのでしょうか。

 

 

オヤスミナサイ☆彡

 

 

 

 

 

 

 

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