カクテルが淡い光を放つ・・・・

 

 

静かな時間が流れ

 

光のなかに貴女の姿が浮かぶ。

 

 

  憂いをふくんだその瞳

 

 この酒は、あの時のルージュの味がするのだろうか

 

  暗い闇と静けさだけが僕を覆い

 

 封印をした想いだけが募ってくる。

 

 

 

ペタしてねペタしてね