愛憎を描く漫画は多いけど・・・・・


高橋留美子さんの描く世界は不思議な世界


最近ね、文庫本や古いマンガ探しに、古本屋さんに時々行ってる、

 

僕の行く古本屋さんには高橋留美子さんの作品の在庫があまりない。


僕の好きだった「うる星やつら」
 これに出てくるラムちゃんはいい・・・・

 

 

なぜか、わたるが僕に少し似てるような(あんな性格になれるのが願望なのかも
「らんま1/2」もいいな〜

 


そうだ、そうだ、
「人魚の森」もあったな・・・家には大判のコミック誌がある

 


テレビアニメでも放送があったらしいけど、それは観ていない・・・・


500年も前に、漁師の湧太が仲間と共に浜に流れ着いた人魚の肉を面白半分に食べてしまい、

仲間は次々に死んでいくが湧太だけが生き残ってしまう。


元の人間に戻るには、人魚に会う事。「人魚に会えば何とかなる」そう聞かされた湧太は人魚を探す、

 

戦国時代、江戸時代、明治時代、大正、昭和、平成・・・。

 

数多き時代を流れ生きる湧太が、ある日ついに人魚の里を見つけ出す。


湧太がそこで出会ったのは、囚われの身の少女・真魚であった。

 

彼女もまた人魚の肉を食べた人間だった。

 

だが、そこには人魚の里の恐るべき陰謀があった。

 

結局、湧太はまたしても元の人間に戻る手がかりを逃してしまう。


ざっと、こんなストーリーなのだが、ここに絡んでくる少女は美しい・・・・・

 

僕だったら、きっと恋をしてしまう

 


 魔物の世界かもしれないけど、こんな不思議な世界を覗いてみたい・・・・・・☆

 

 

 

 

 

ペタしてねペタしてね