この記事はもう少し早く掲載したかったんだけど
記事をまとめて予約投稿をしている関係で遅れました
ご存じの方もたくさんいらっしゃると思うけど
世界最高の飛行技術を競う「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ2017」の最終戦が米インディアナポリスで10月15日(現地時間、日本時間10月16日)に開催され、同大会で日本人パイロット室屋義秀選手(No.31 チーム ファルケン)が優勝。ポイントランキングトップとなり、2017年シーズンの世界チャンピオンを獲得したんですよね
先週NHKで放送もしてました
この画像はNHKの番組を録画してましたので
その様子を携帯で撮って載せさせてもらいました
この番組を見ている人は判ると思うけど
ここで優勝するのは至難の技
外国には空軍出身や子供のころから飛行機を操縦していた猛者がわんさといる中、このレースに勝ち、年間4勝(試合の半分勝ってしまった)
一緒に写っているのは
向かって左が2位(準優勝)のマルティン・ソンカ選手、
右が3位のピート・マクロード選手
ご覧になったら
ここはインディ500のレースで有名な自動車レース場
番組に写っていたのがあの「佐藤琢磨」さん
そう、今年ここのインディ500を制した(優勝した)あの琢磨さんです
このエアレースもそうですが、インディ500で優勝するのも至難の業・・・・・奇跡的だと思いませんか
僕も飛行機の操縦免許がほしかったんですよね
一時はアメリカで取得しようかと思ってたくらいです
でもこの人たちは本物の雲の上の世界の人たち
それが・・・・日本人がそろって
この異種の世界的なレースで今年勝ってくれたこと
涙が出るほど嬉しかった
僕は今年、命を失いかけるほどの病気をしたけど
まだまだ日本人が頑張ってると思うと
もう少し僕も頑張らなきゃと思いました








