お久しぶりです!
忙しくて全然ブログ更新できてませんでした。
まずはじめに、Twitter2,000人フォロワー越え、ありがとうございます!
今後も皆さんに有益なあゆ情報をお伝えできるように努めます。
そして!
2015年全国ツアー始まりましたね。
ayumi hamasaki
ARENA TOUR 2015 A
Cirque de Minuit
~真夜中のサーカス~
浜崎あゆみ評論家は、全会場に行く予定ですww
これは浜崎あゆみ評論家自身でも史上初の試みとなります。
9会場14公演に参加予定です。
みなさん宜しくお願い致します(・∀・)
さーて!
長い前置きでしたが、本題です。
最新アルバム「A ONE」のアルバムレビューやっちゃいます!!

ズバリ今回のテーマは「孤独」
「A ONEに一文字足すとある意味になる。ファンのみんなはすぐに分かると思う」と、浜崎あゆみ自身も語っていました。
浜崎あゆみ評論家は、今回のアルバムに「L」を足して、アルバムのテーマを「A"L"ONE (=孤独)」と捉えました。

アルバムのテーマが「孤独」だということは、アルバムを開封してCDを見た瞬間に分かりました。

一人背中を向けて横たわる浜崎あゆみ。
正直、驚きました。
彼女がデビュー17年目にして行き着いた先は「孤独」だったのかと。
一人きりで生まれて
一人きりで生きていく
デビュー当初、A Song for XXで歌っていた言葉が、背中を向けて横たわる浜崎あゆみから伝わってきました。
浜崎あゆみ自身、「A Song for XX・MY STORY
・Secretの頃の自分から何も変わっていない」と語っていましたが、まさにその通り。
心地の良いメロディーと日本語を重視した浜崎あゆみらしい歌詞。
曲のジャンルはPOP・ROCK・バラードとバラバラなのに、王道ばかりの楽曲でスッキリまとまっている。
でも決して過去に戻るということではなく、Party QueenのJAZZ・ColoursのEDMなど、様々なジャンルへ挑戦してきた彼女だからこそ作ることができた、王道J-POPのアルバム。
近年で最もクオリティーが高いアルバムになったと思います。
それでは、曲ごとのレビューです!
01.a Bell
アルバムの序章となるイントロ。
ピアノから始まり徐々に壮大になっていく展開は、浜崎あゆみ17年間の歴史が走馬灯のように流れてきます。
アルバムの幕開けにふさわしい1曲。
02.WARNING
攻めの浜崎あゆみ。
until that Day...、1 LOVE、Wake me up、my name's WOMENなどに似た曲ですね。
a BellからWARNINGへの盛り上がりがあゆらしくて好きです。笑
03.NO FUTURE
聴いただけで小室さん作曲だとわかる1曲。メロディーが独特で、どこがサビだか分からないくらい、Aメロからの盛り上がりがスゴい。
歌詞が意味深なのもミステリアスなメロディーと合ってて良い感じ。
04.Anything for You
優しく包むようなメロディーと語りかけるような歌詞が心地良い1曲。
おそらくファンに向けた曲かな。
自分のことで精一杯だった浜崎あゆみが、他人を守っていける強さを身につけたことが嬉しいですね。
05.Last minute
これは、浜崎あゆみの真骨頂。
静と動を見事に凝縮した曲で、メモアドに通じるものがあります。
「愛されたいと願う 私が誰のことも 愛せないことを あなたはきっと気づいたのね」という歌詞もあゆ節炸裂でしたね。ライブパフォーマンスも圧巻!
06.Zutto...
冬バラード3部作の1曲目。多胡さんの曲ということで安定したクオリティー。
「舞い落ちる粉雪が~」と冬の情景を取り入れた曲なので、今後あゆの冬バラードとして毎年聴くことになりそうです。
07.Out of control
個人的に今回のアルバムのなかで最も好きなバラード。
あゆ自身の弱さや心のに叫びを歌ったロックバラードで、初期のあゆに通じるものがありますね。切なすぎます。
08.Story
純粋に良いバラード。湯汲さんのメロディーとあゆの歌詞、見事にマッチしているなと毎回思います。
09.The GIFT
JJ Linから提供された楽曲。Voyage、Virgin Roadに続くあゆのウェディングソングになりました。結婚して共に歩んでいく二人の心情を歌い上げた曲です。Virgin Roadが結婚する娘から母親への歌だったので、また違った視点からのウェディングソングとなりました。
10.The Show Must Go On
あゆ自身が今回のライブのテーマソングと位置付けている曲。歌詞を読んでも、「全国ツアー準備 ~ 全国ツアー ~ CDL準備 ~ CDL」と時系列に沿って曲が進行していきます。ノリノリな感じで曲はすごく好きなんですが、いかんせんsnowy kissにメロディーがそっくりなんですよねww
この曲聴いてて、いつもツッコミたくなります。笑
11.Walk
宇多田ヒカルのカバーの前にA ONEを締めくくる歌ですが、"Secretの頃のあゆへのアンサーソング"だと思いました。
▼Secretの浜崎あゆみ
「そこから見る私の姿は どんな風に映っていますか?」
▼Walkの浜崎あゆみ
「こんな毎日だよ だけど胸張って 生きてるよ」
涙ながらにCDLで歌っていたあゆの表情が印象的。あゆ自身もこの曲への思い入れが強いのでは。
12.Movin' on without you
宇多田ヒカルの名曲をカバー。ニュースでも話題になり、「浜崎あゆみもまだまだいけるじゃん!」ということを、世間に知らしめた曲になりました、。Red Oneをプロデューサーに迎えてEDM風にアレンジし、自分の持ち歌のように仕上げてきたのも良かったですね。
今度は逆に、宇多田ヒカルがあゆのカバーを歌ってくれないかな~。笑
最後に、今回のA ONEを聴いて「今ここで私は変わらず 居場所をずっと探しています」というSecretの頃の浜崎あゆみは、8年半経った今も変わらずココにいるんだなということを再確認しました。
これからずっと大切にしていきたいアルバムです。
長々とお付き合い頂きありがとうございました。
それではまた!
※福井公演の移動時間にiPadで全部書いたので、めちゃくちゃ疲れました(°_°)w