ビバ!茶 Ⅲ!! 藤陽祭③
(前回のあらすじ)
30年後の未来から誤ってタイムスップしてきてしまった
まさるは、この時代で思いやりを集めて帰らないと
おうちでお母さんが心配しているのが一番の悩み
せっかく珍しい乗り物にのっているのに
誰も取り上げてくれないから自分で取り上げている
時は日曜
場所は 女の園、藤女子大学学園祭
札大祭で味をシメた茶道部を訪ねたまさるを
着物女性の一団が向かえ打つ・・・
ミナサンコンバンハ!
マサルトモウシマス!
ブログで 字を大っきくしたりするのって
特攻の拓からきてるんですか?
この日記は
未来少年まさるの現代紀行
―学祭編 女だらけの藤陽祭③― です
(今回 文字大きめ)
いきなりの
着物女性との同伴茶室 に
はやる気持ちをおおい隠すので精一杯の一行
玄関口は このありさま!
そして
このステキすぎる景観!!
期待に胸は膨らむ一方です![]()
目印? が置かれ
そこをめがけて
茶菓子![]()
なんと
茶道部員のみなさんの手作り!
とのこと!
みんなで
ひとつの箸で
いただいた和紙に
厳かに置きます!
そうこうしてる間にも
より厳かなシャカシャカ
お手前で!!

































