ビバ!インフル !!
(前回のあらすじ)
30年後の未来から誤ってタイムスリップしてきてしまった
まさるは、この時代で思いやりを集めて帰らないと
おうちでお母さんが心配しているのが一番の悩み
せっかく珍しい乗り物にのっているのに
誰も取り上げてくれないから自分で取り上げている
本年最初の忘年会に東京で出席したまさるは
夜中に東京のクラブをはしごするが
予定の半分をこなした時点で猛烈な寒気に襲われて
あえなく帰還するのであった。
ミナサンコンニチハ!
マサルトモウシマス!
今日のビックリニュース
↓↓↓
今朝の体重62.7キロ
年内に60キロ切りたい!
58キロ目指してます!
【昨日食べたもの】
一食目 おにぎり二個
二食目 子持ちめかぶ
万歩計は 持ち歩いてません
↑ 読者 いかがですか?
余りにもカラダが冷え切っていたので
朝は起きた時の 体温計は
37.8度
しかも
背中とお腹が なぞにヒリヒリ しています![]()
が どうしても出なくてはいけない会議があったので
銀座のオフィスビルへ
会議場の入り口には
その日のまさる
なんとか会議を乗り切って
羽田空港へ![]()
以下はその闘いの記録である
↓↓↓
いつも利用している航空会社のカウンターにて
体調が優れないため 早い便への変更を依頼するが
チケットが変更の効かない設定になっていたために断られる。
必死にお願いしようとするも 体力が無くて断念
空港内のレストランにて ビーフカレーを食べる
食事後 余りの具合の悪さに 今一度カウンターへ行き
「救護室はないですか?」 とたずねると 親切そうな男性が
【今 確認してみます】 とのこと ここで 今一度
「早い便には変更できませんか?」 と尋ねると 先ほどの女性が
【救護室はございますので ご案内いたします!】 とのこと
“よっぽど変更したくないのかな?” と思ったが 体力が無くて とりあえず救護室へ
途中 案内をしてくれている 親切そうな男性に
「ホントは変更できるんですよね?」 と聞くと
【診断書とかがあれば】とのこと
そうこうしているうちに
自販機コーナーの奥の
扉のさらに奥の救護コーナーへ
やっとのことで たどり着いた救護室で
かけていただいた一言が
【インフルエンザの可能性がある方は
ここでお休みいただくことが出来ません】
「!?」
【こちらは出て行っていただかなくてはいけません】
「じゃぁ どうしたらいいの!?」
【それは、私どもでは決めることはできません】
「じゃあ 仮に僕がインフルエンザだったとして ここじゃないところで
ウィルスをばら撒いても それは仕方が無いってこと?」
【それは 私どもが関知するところではありません】
「じゃぁ 俺に死ねって言ってるの!?」
↑↑↑
恥ずかしすぎるセリフ
【そうは言っておりません】
↑↑↑
そりゃ そうだ
「じゃあ 例えばどこに行けって言うの?」
【空港の中に病院がございますので
そちらへ行かれてはいかがでしょう?】
「先に言え!!」
怒りで熱くなりすぎた自分は
荷物を持とうとしてくれた 親切そうな男性の手を
「自分で持つからいい!!」
と 小学生のような 恥ずかしい切り替えし
ものすごい孤独な気持ちで
病院にたどり着いたら
即刻インフルエンザ の検査
結果は
見事にA型!!
熱は
もちろん 薬は
優しい看護婦さんに 隣の部屋で休ませていただいて
へろへろになって
うつろな記憶しか無い状態で
なんとか帰宅することが出来ましたとさ
つづく・・・


















