「ぜひ、交際を進めてください」その一言が、嬉しくて

昨日の続きです。

 

積極的な彼と交際が終わり、少しナーバスになっていた彼女の心ふんわり風船ハートはてなマークはてなマークはてなマーク

そして、待っていたお返事が届きました。

 

「真剣交際移行を進めたいと思います目飛び出すハート

私は、本当に嬉しかったです。

よかったダッシュ……」

思わず、そう思いました。

 

でも、ここからが大切です。

彼女には、彼の知らないところで、いろいろな気持ちの揺れ汗がありました。

だから、ただ、

真剣交際を申し込んでください

と伝えればいいわけではありません。

どう伝えたら、彼の気持ちが彼女にきちんと届くのかポスト

私は今朝、彼に電話をしました。

彼は少し緊張した様子で、

はい。よろしくお願いしますドキドキ

と答えてくれました。

私は、彼女の状況をすべて話すのではなく、必要なことだけを少しずつ伝えました。

そして、

「彼女はあなたの気持ちを、とても嬉しく思っています。だからこそ、真剣交際を申し込んでほしいと思います」

と伝えました。

ただし、ひとつお願いしました。

「どうして彼女なのか」

「彼女とこれからどうなりたいのか」

「本当に彼女を幸せにしたいと思っているのか」

そこを、自分の言葉で考えてみてほしい、と。

彼は、

「はい、分かりました。ちょっと考えてみます。また相談に乗ってくださいびっくりマーク

と言ってくれました。

その言葉を聞いて、私は思わず、

「よかったねニコニコ

と言ってしまいました。

彼も少し照れながら、

「あ、はい。ありがとうございます照れ。これから頑張ります」

と。

なんだか、そのやり取りがとても嬉しかったです。

35年間、女性との交際経験がなかった彼が、

「これから頑張ります」

と言っている。

人って、好きな人ができると、こんなにも変わるんですね。

でも、ここで焦ってはいけません。

告白する場所。

時間。

二人の雰囲気。

そして、彼が伝える言葉。

一つ一つを一緒に考えていきたいと思います。

せっかくここまで育ってきたご縁です。

今度は、彼の気持ちが彼女の心にちゃんと届くように。

私はそのお手伝いをしたいと思います。

頑張れ。

35年間、一人だった彼。

今、初めて誰かを本気で好きになろうとしているのかもしれません。

その瞬間に立ち会えることが、仲人として本当に嬉しいです。

そして私は今日も思います。

ご縁は、出会わせて終わりじゃない。
大切に育てて、二人のもとへ送り届ける。

それが、私の仕事なのだと思います。乙女のトキメキ