私を育ててくれたOチーフ

今日は水曜日。クローバー

私を支えてくださった方のお話を書きたいと思います。

今日は、私が初めて個人事業主PCになって3年間、大変お世話になったOチーフのお話です。

2007年、私は会社員を辞め、ある下着メーカーのフランチャイズに加盟し、一つのサロンを任されることになりましたカバン

それまで私は「買う側ニコニコ」でしたが、その日から「お客様にお届けする側ハートのプレゼント」になりました。

経営も接客も、何もかもが初めて立ち上がる

そんな私に、仕事の基本を一から教えてくださったのがOチーフでした。

商品知識メガネ、お客様への責任真顔、商品の取り扱い方スーツ、集客の考え方…。

本当に多くのことを教えていただきました。

今でも忘れられない言葉があります。

「一流の商品乙女のトキメキは、一流の扱い方をしなければならない。」

ブランドショップで手袋を着けて商品をご案内するように、お客様にお届けする商品には、それにふさわしい敬意を払うことゆめみる宝石

その姿勢を何度も教えていただきました。

そして、もう一つ。

「数字ばかりスマホ追ってはいけない。」

売上ではなく、お客様の気持ちに寄り添うことコアラ

その積み重ねが、結果として信頼につながるということでした。

さらに印象に残っているのが、

「感謝は言葉だけではなく、行動で表すもの野球。」

という教えです。

当時の私には、その意味が十分には分かりませんでした。

でも今になって、その言葉の重みを実感しています。

もちろん、楽しいことばかりではありませんでした。

3年間、本当によく叱られましたムキー

何度も涙を流しましたえーん

月に一度のチーフ会の日が近づくたびに、気が重くなり、「今日は行きたくないなガーン」と思ったことも何度もあります。

正直に言えば、今でもOチーフは少し苦手です。

でも、不思議なものですね。

時が経つほどに、「あのとき教えていただいたことが、今の自分を支えてくれている」と感じます。

婚活のお仕事も同じです。

会員様を数字で見るのではなく、一人の人生として向き合うこと

大切な人生をお預かりしているという責任を忘れないこと

そして、感謝の気持ちは言葉だけで終わらせず、行動でお返しすること

これらは、あの3年間に教えていただいたことが、今の仕事にも生きているからだと思います。

当時は本当に苦しくて、「早く終わってほしい」と思っていた時間でした。

でも今振り返ると、あの経験があったからこそ、今の私があります

Oチーフ、本当にありがとうございました。

あの頃いただいた教えを、これからは会員様へのお世話という形でお返ししていきたいと思います。

 

だけど、まだ、お礼を伝えにお伺いしたいとは思えません… ごめんなさい