婚活を応援する立場だった彼女が…

今日は、以前一緒に働いていた女性スタッフニコニコのお話です。

 

彼女は43歳。

とても真面目で、勉強熱心キョロキョロな女性でした。

結婚相談所で働いてみたいと希望され、ご縁があって一緒に仕事をすることになりました。

正直に言うと、私は少しだけ心配滝汗でした。

「独身で婚活の仕事をして、大丈夫かなはてなマーク

そんな思いもありました。

でも、その心配はすぐになくなりました爆  笑

 

彼女は本当によく勉強し、会員様のお話を真剣に聞き、一生懸命メモを取り、いつも私のそばでいろいろなことを吸収しようとしていました。おすましペガサス

ある日、何気なく聞いてみました。

○○さんは、結婚は考えていないの?」

すると彼女は笑いながら、

「私なんて結婚できませんよ。無理です。」

そう答えました。

私はそれ以上、その話をすることはありませんでした。

それから数か月後。

彼女から、

「まさみさん、ちょっとお話がありますびっくりマーク

そう声をかけられました。

何事かと思って話を聞くとアセアセ、彼女は少し照れながらてへぺろこう言いました。

「この仕事をしていて思ったんです。

やっぱり結婚っていいなって。

私も結婚したいですスター。」

私はとても嬉しくなりました。

 

「じゃあ、うちで活動しようよ。」

そう声をかけると、

「それはちょっと恥ずかしいので、ほかの相談所に入ろうと思っています。」

と、彼女らしい返事が返ってきました。

でも、私はどうしても彼女の幸せを応援したいと思いました。

 

そこで、ご両親にお会いすることにしたのです。

実は彼女は、ご両親にはまだ結婚したいという気持ちを伝えていませんでした。

しかし、お話をすると、お父様もお母様も本当に喜んでくださいました。

「娘がそんな気持ちになってくれたのなら、ぜひお願いします。」

「私たちが契約者になります。」

そう言ってくださったのです。

私は、ご家族の温かい想いに胸が熱く音譜なりました。

 

こうして、彼女の婚活が始まりました。

そして、この婚活は、私も驚くような展開を迎えることになります。

 

そのお話は、また次回書かせていただきます流れ星