仲人になって、もうすぐ15年になります。

今日も暑い一日でしたね。メラメラ

 

気がつけば、来月はもう8月。

実は私が仲人の仕事を始めたのも、2011年8月でした。

もうすぐ 15年目 花 を迎えます。

ご成婚に携わった数も400組を超えます。キラキラキラキラキラキラ

 

振り返ると、本当にあっという間でしたヒヨコ

 

最初は大手結婚相談所に入社し、茨城県で経験を積み、その後は鎌倉横浜で勤務しました。

 

さらにご縁をいただき、横浜新宿、そしてつくばと、さまざまな地域でたくさんの会員様と出会ってきました。新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前

 

この仕事は、人と人とのご縁をつなぐ仕事です。

初対面の私に、悩みを話してくださり、その方の夢おねがい、感謝お願い、後悔笑い泣き、いろんな気持ちを聴かせていただきました。

 

だから私は、どうしても感情移入してしまいます。

 

一緒に喜び、一緒に悩み、ときには一緒に涙を流すこともありました。雷グリーンハーツアセアセ

もちろん、簡単なお仕事ではありません。

思うようにいかず、悔しい思いをしたことも数え切れないほどあります。うずまき

 

でも、それ以上に、お客様の笑顔やニコニコ「ありがとう」の言葉に支えられてきました。

 

私が仲人になったばかりの頃、店長から教えていただいた言葉があります。

 

「仲人は黒子であるべき。」

 

主役は仲人ではありません。

主役は、会員様お一人おひとりですびっくりマーク

 

自分の考えを押し付けるのではなく、その方の気持ちに寄り添い、その方らしい幸せを一緒に見つけていく。

その姿勢を、店長は何度も教えてくださいました。

あの時の教えは、15年近く経った今でも、私の仲人としての原点です。

 

当時の私は、右も左も分からない、本当に未熟な仲人でした。

それでも多くの会員様や親御様との出会いの中で、たくさんのことを学ばせていただきました。

仲人として育てていただいたのは、お客様だったのかもしれません。歩く

今では、少しはご成婚への道筋をご提案できるようになったかな、と感じています。

もちろん、今でも毎日が勉強です。

 

これからも初心を忘れず、一人でも多くの方の笑顔に出会えるよう、一つひとつのご縁を大切にお手伝いしていきたいと思います。

 

15年目も、どうぞよろしくお願いいたします。キラキラ