※この記事には続きがあります。続きは記事の一番最後にリンクを貼りました。
無線でインターネットに接続している限りつきまとう宿命として、
通信速度が遅い、不安定、とぎれとぎれになってしまう、などの問題があります。
その多くが、設定を変えることによって多少改善されます。
僕は自分が使っているネットワークアダプタの設定について、
すべての項目の推奨設定が知りたいな、と思って探しましたが、
なかなか見つけられませんでした。
そこで、現在落ち着いている自分の設定をここで紹介したいと思います。
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■Dual Band Wireless-AC 7260プロパティの設定
※ドライバーバージョン18.12.1.2
電源の管理タブ:「電力の節約のために~」にチェックしない
以下詳細設定タブ
2.4GHz用802.11nチャネル幅:自動
40Mhzチャネル幅非互換:無効
5.2GHz用802.11nチャネル幅:自動
Bluetooth(R)AMP:無効
HTモード:VHTモード
U-APSD対応:無効
Wake on Magic Packet:有効
Wake on Pattern Match:有効
WoWLANのARPオフロード:有効
WoWLANのGTK Rekey:有効
WoWLANのNSオフロード:有効
WoWLANのスリープ状態の解除:無効
アドボックQosモード:WMM無効
アドホックチャンネル802.11b/g:6
スループット・ブースター:無効
パケット結合:有効
ローミングの積極性:1.最低
ワイヤレスモード:6.802.11a/b/g
混在モード保護:個別CTS有効
送信パワー:5.最高
優先バンド:1.優先順位なし
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僕のわかる範囲で補足します。
・Bluetooth(R)AMP:無効
Bluetoothを使う方は無効にしてはいけません。
使わない僕の環境では、これを無効にしたことでかなり安定しました。
・U-APSD対応:無効
僕の環境では、これが有効だとかなり不安定になります。
・ローミングの積極性:1.最低
これは結構重要な項目だと思います。
簡単に言うと、より良いアクセスポイントを探す機能のようです。
これを積極的に探す設定にすると、自分が使っている無線親機以外の
アクセスポイントを、積極的に探しに行ってしまいます。
しかし、自分が使っている無線親機はひとつなので、意味が無い浮気です。
そのために積極性を「最低」にすると安定するようです。
以上です。
ほとんどの項目の正確な意味はわかっていませんが、
結果的に安定しています。
皆様の環境に適しているかどうかわかりませんが、
参考になれば幸いです。
※後日追記:一この記事には続きがあります。一部設定を修正しました。
http://ameblo.jp/future-again/entry-12072070645.html