今年一回目のアタックは、
神奈川県秦野市の丹沢山系塔ノ岳(大倉口ベース)☆
今回は富士登山の体力調べということで登って来ました

高低差は1200m 登山道片道7km。
富士山の吉田口に割と近い構成

ひたすら尾根づたいを登る、
通称「バカ尾根」の名称がついてるヤマです

私は登山を体験した2回中2回、この山で登り、今のところ登頂率は50%です(^◇^;)
ちなみに、去年の11月にも登ってるので、よかったら去年のブログもご覧ください(ゝ。∂)
今回は、
富士山で高山病にならないように、
亀さんペースとゆっくり呼吸で登ろうと決めて、
行きは3時間半が標準タイムなので、
3時間~3時間半のペースで登る予定


あいにくのお天気で、地元を出た時は雨…
秦野戸川公園の駐車場に車を止めます(平日無料)
塔ノ岳山頂も雲で拝むことができません

でたーーー


ヒル怖いヒル怖い((((;゚Д゚)))))))
だから、自分でも塩持参なのだっ

漬物かのごとく、
靴に塩をかけまくり、
父おすすめのハッカ水で足回りを中心に、
ハッカ臭くなるほど振りかける…^^;
気を取り直して、大倉口スタート

登山用の洋服をもってないので、
ランニング用で代替えなのだっっ

スタートから、間もなく…
ヒルでたぁぁぁ((((;゚Д゚)))))))
慌てて逃げてしまって、
退治するの忘れたΣ(゚д゚lll)
しかもやつは、人の匂いを嗅ぎつけて、一目散に向かって来た…
怖い怖い((((;゚Д゚)))))))
気を取り直して、ひたすら登る登る…
暑い…長袖いらん…
早くも水分取りすぎる…
しばらく歩くと、一つ目の山小屋に到着☆
秦野市内が見えてきた

景色みたら元気でてきた

ここで後ろから登ってきたおばちゃま三人組とご挨拶

今回は、休憩は座らないで行こうと決めていた私。
相方が座ったら、
私座らないで登頂するからぁ~

って言おうと思ってたのに、
相方もなぜか座らん

むむ…お主なかなかやるな…
と思いつつ、スタート

ひたすら岩な道を歩き
途中熱くて、下に着ている長袖を脱ぐ…
たまぁに足に良さそうな道がでてきたり…
階段エンドレス…
今回気づいた

この山は、7.5割階段 2割岩場 0.5割舗装された道じゃないかっっ

(私の主観)バカ尾根の意味が分かった

山頂近くは、秦野市内はもちろん、左側に江ノ島、右手には伊豆半島、大島も見えてきた

(写真は伊豆半島の方です)しかし、山頂に近づけば近づくほど、
ガスってきて、
風が強い…
体力も、限界…
もぅ今となってはヒルに血を吸われたって構わない…
相方に、
山頂まだぁ

と、何回も聞かれ、
たぶんもうすぐ

と、何回も言い…
山頂が見えた瞬間、ダッシュする相方…
あんた、余力ありまくりじゃないか…
スタートから2時間40分後、
山頂登頂~


あれまー
目標ペースより早くついてしまった

風が強すぎて、
お昼ご飯を食べようと思うも、
寒い寒い((((;゚Д゚)))))))
相方のおにぎりの海苔が飛んで行くしっっ

環境汚してごめんなさい

景色なんて見えるわけもなく、
トイレに50円のチップをいれて、
ソッコー下山


下山…
登山は下山が辛いのよ…
岩が雨の影響で滑るし、膝が笑まくりだしっっ
もちろん、階段エンドレス…
岩場エンドレス…
途中、山小屋の前で、三人組のおばちゃまにまた会った

「帰ってきた~!!
もう山頂いってる頃かしらねぇって話してたのよ~」
どうやらおばちゃま達は山小屋でコーヒーを飲みたかったらしいんだけど、
山小屋があいてるか、気になってたみたいで

私達も山小屋があいてるかを確認してなかったので、お役にたてなかったんだけど、こうゆう山ならではの
コミュニケーションっておもしろいなぁって思います

1人で登ってるおじちゃんにも、
山登りハマっちゃうよ~

丹沢はいいよぉ~
って声かけてくれたし

スノーボードでもそうだけど、
山に集まる人は山を愛してるよね

とゆーわけで、
帰りは休憩なしで、2時間20分で下山

お、遅い…
登りとたいした変わらない…
標準タイムぴったりの時間です(^◇^;)
下山筋が課題です

駐車場に戻ると、たくさんの人が

何かなぁと覗いてみると、
あじさいが綺麗に咲いてました


自然の素晴らしさを実感した一日でした

夜は頂き物のおせんべいで一杯やりました


サイコーー!!!!
最後の一枚だったので、大切に頂きました(*^^*)
ありがとうございました


長々読んで頂きありがとうございました


ここで、今回の登山で学んだことを
覚え書き↓
☆今回コースタイムより早く登ってしまった。でも時間を気にするより、
自分のペースで登り続けられることが登山には大切かなぁと。
足は問題なかったけど、
心臓が辛かった。心肺機能をもう少し鍛えなきゃと実感

うまく呼吸しながら登らないと、富士山では高山病になる!!
☆水は買い足せば良いと思ってたけど、あるにこしたことはないかなぁと。
今回1.5Lもって行ったけど、帰りにはほとんどなくなってた。
(飲むの我慢して頭痛くなったりした)
登山途中だと、疲れてしまって買い足すという意識が薄れそう

残りの水の量を気にしないで水分補給するためには、
2Lは必要かと。(私の場合)
今回、父のハイドレーションシステムという、袋に水を入れて、バックに取り付け、ストローみたいなので水を吸う道具をかりたのだけど、
これが最高!!
飲み口が胸当たりにきて、いつでも水分補給できるので、バックから出し入れする面倒臭さもなく、便利でした


☆人によりけりだけど…
着替えがあれば良かったかも。
山頂に着くと汗だくで、特に女の人はブラもびしょ濡れだと思う

一応速乾性のあるブラをしてるけど、乾かなかった

山頂についたら
面倒だけど、ブラとTシャツだけでも着替えられると、スッキリするし、
ご飯食べてても身体が冷えない気がする

下山するときもびしょ濡れのまま下るのも気持ち悪いし…
☆休憩はあまり取らない方が、楽に動けるかも?
とゆうより、座っちゃうと立ち上がるのが嫌になる気がして、今回は山頂以外は座らなかった。
休憩といっても、ストレッチしたり、水分をしっかりとったり、補給食を食べるくらいが丁度いい

私の場合、座ってたら登頂できなかったかも


以上、山ガールなんて可愛いものになりきれずな、山女のレポートでした


















