妻とは

2000年に出会った。

東京に来なければ絶対に出会う事はなかっただろう。


ちなみにその時、義母は59歳だったが、2026年現在俺が59歳になった。



会社の寮を

入社4年目(1994年)で退寮し、以降はワンルームで一人暮らしだった。


毎日の食事に困り、晩飯は外食かコンビニ弁当のみ。昼は仕出し弁当だった。


なので、当然だが体調不良で会社を休みがちだったり、結構入退院を繰り返していた。


そんな時に現場事務の女性の紹介で、現在の妻と出会った。



初めて妻の

手料理を食べた時に衝撃を受けた。


ずっと外食かコンビニ弁当だったから当たり前なのだが、心の底から美味いと感じた。


以降、何を食べても美味かった。


更に食品添加物は大嫌いで、国産の食材、無農薬にこだわり、更に更に糠漬けや塩麹など自分で作るなど、俺の体調不良はどんどん消えていった。


結局、住まいに関しては、ゼネコンに勤務しながら全くのダメっぷりだが、家族に関しては素晴らしい女性に出会って結婚し、素晴らしい息子が誕生し、更に素晴らしい嫁と一緒になってくれた。


家族に関しては良かったと考える。



賃貸に住み続ける

メリットは、家族の変化や近隣住民の状況により、自由に引越しが出来るという事。

だが、現在の俺の住まいは、皮肉な事に最高の近隣住民に恵まれ何の問題もなく、町内会も班長として頑張っている。

金があれば今の住まいを買取りたいくらいだ。

ホント、人生はおもしろい。



賃貸の家賃は

変わらない。ただし、築年数は増えていくので、実質値上げではあるが、住宅ローンを変動で組んでたりすると大変なんだろうね。


あとは、管理費や修繕積立金の値上げなど勘案するととんでもないよね。


ついでに、一般的な35年ローンって25歳で組まないと定年に間に合わないよね。


その35年間の給料って25歳の時点じゃ分からないよね。


だから、賃貸だった俺が同じ会社で定年まであと1年となった。


これまでに支払った家賃は単純計算で4,850万円である。


なんだかなぁ〜(阿藤快風)