せっかく辞めようと決断した時にかぎって
こんなに他所からお声がかかってしまうなんて・・・
今更遅いのに、またぐるぐる悩んでしまう。
せっかく辞めようと決断した時にかぎって
こんなに他所からお声がかかってしまうなんて・・・
今更遅いのに、またぐるぐる悩んでしまう。
自分がお歳暮を送るようになるなんて。
最近では、本棚で眠っていた「手紙のマナーと書き方」がフル稼働している。
もう、バイブル?っていうくらい開いていると、
初めのあのこっぱずかしさが嘘のように消え、
「かしこ」さえも自分の文字になっていく。
昔から、女性はやわらかい手紙を書くことが好まれているため、
頭語や結語(手紙の始まりと終わりの言葉:前略・・)などは、
改まった場合を除いて、省略が許されているらしい。
昔からその手の特権があったんだなーと感じる。
みんなスーツで出勤な のに、女性はちょっとカジュアルめ。
みたいな。
あれはスーツを買わずにすむから、とても助かる。
スーツの方が朝服を考える手間がなくて楽という人もいるけど、
せっかくおしゃれができるのだ。
実働10時間以内の間はがんばりたい。
女性が集まっている姿を見ると、
何歳になってもやっぱり華があるなーと思う。
ちょっと違うか。花があるなーって感じかな。
やっぱり
女性はいつまでも、やわらかくて、ずるくて
淡い桃色のようなイメージでいて欲しい。
お腹が空くと、なんでこんなにもイライラしてしまうのだろう。
やはり、狩をしやすくするためなんだろうか。
今日も深夜まで開いているスーパーで惣菜を買う。
家へ帰り、テーブルの上に並べ、食べはじめる。
そこでやっと、買いすぎていることに気がつく。
どうしてこんなに買ってしまだろう・・・
レストランでもまた同じで、
ついついたくさ ん頼んでしまう。
そのときには、それを食べられると思っているから恐ろしい。
直さなければ・・・
あの空腹時の衝動はみくびってはいけないと思う。
物にあふれる現代だからこその悩みなんだろうか。
でも、太古昔の人はなかっただろうか。
あれ?おれ、うさぎでもういっぱいいっぱいなのに、
鹿なんか食べられるわけないじゃん。
きっと、あったと思う。
母が長らく実家に帰っており、兄妹二人暮らしになってしまった。学生のとき以来だ。
あのころは、まだ一軒家に住んでいたから、家がとても広く暗くて、母がいない感が大きく出ていた。
今は狭いマンションに暮らしているせいか、あまりしんみり感がない。
3人でも2人でも、あまり人口密度が変わらないせいだろうか。
各自、自分の部屋が狭いため、リビングに集まるからだろうか。
それとも、単にあのころより歳が大人になったからだろうか。