三月のライオン

三月のライオン

普通の一日。

Amebaでブログを始めよう!

せっかく辞めようと決断した時にかぎって

こんなに他所からお声がかかってしまうなんて・・・

今更遅いのに、またぐるぐる悩んでしまう。

自分がお歳暮を送るようになるなんて。

最近では、本棚で眠っていた「手紙のマナーと書き方」がフル稼働している。

もう、バイブル?っていうくらい開いていると、

初めのあのこっぱずかしさが嘘のように消え、

「かしこ」さえも自分の文字になっていく。


昔から、女性はやわらかい手紙を書くことが好まれているため、

頭語や結語(手紙の始まりと終わりの言葉:前略・・)などは、

改まった場合を除いて、省略が許されているらしい。


昔からその手の特権があったんだなーと感じる。

みんなスーツで出勤なのに、女性はちょっとカジュアルめ。

みたいな。

あれはスーツを買わずにすむから、とても助かる。

スーツの方が朝服を考える手間がなくて楽という人もいるけど、

せっかくおしゃれができるのだ。

実働10時間以内の間はがんばりたい。


女性が集まっている姿を見ると、

何歳になってもやっぱり華があるなーと思う。

ちょっと違うか。花があるなーって感じかな。

やっぱり

女性はいつまでも、やわらかくて、ずるくて

淡い桃色のようなイメージでいて欲しい。

お腹が空くと、なんでこんなにもイライラしてしまうのだろう。

やはり、狩をしやすくするためなんだろうか。


今日も深夜まで開いているスーパーで惣菜を買う。

家へ帰り、テーブルの上に並べ、食べはじめる。

そこでやっと、買いすぎていることに気がつく。

どうしてこんなに買ってしまだろう・・・


レストランでもまた同じで、

ついついたくさん頼んでしまう。

そのときには、それを食べられると思っているから恐ろしい。


直さなければ・・・

あの空腹時の衝動はみくびってはいけないと思う。

物にあふれる現代だからこその悩みなんだろうか。


でも、太古昔の人はなかっただろうか。

あれ?おれ、うさぎでもういっぱいいっぱいなのに、

鹿なんか食べられるわけないじゃん。


きっと、あったと思う。



母が長らく実家に帰っており、兄妹二人暮らしになってしまった。学生のとき以来だ。

あのころは、まだ一軒家に住んでいたから、家がとても広く暗くて、母がいない感が大きく出ていた。


今は狭いマンションに暮らしているせいか、あまりしんみり感がない。


3人でも2人でも、あまり人口密度が変わらないせいだろうか。

各自、自分の部屋が狭いため、リビングに集まるからだろうか。

それとも、単にあのころより歳が大人になったからだろうか。