先日
『坐骨神経痛3』
で書きましたが、
ペインクリニックへいってきました。
結論からいうと、
痛みは変わりません。
一回では。
私の場合坐骨神経痛の原因が、
腰椎椎間板ヘルニア
そりゃー、普通の骨盤体操やら腰痛体操頑張っても
一進一退、徐々に痛みが酷くなってくるはずだよ
体操で治るわけが無いもんね。
ペインクリニックで受けた説明によると
ヘルニアの痛みへのブロック注射にも何種類かあって、
私は主に
硬膜外ブロック注射
で治療することに。
(
参考までに
)
まず最初は、みんな
硬膜外ブロック注射で試すようです。
ブロック注射をしたからといって、
ずっと局部への麻酔が効いている訳ではなく、
一本の注射で痛みが治まるのが約二時間。
麻酔が効いている時は、痛みが治まる為
固まっている筋肉がリラックスする為に血流がよくなっていく。
だから麻酔が切れたあと、注射をする前よりも少しだけ
痛みが弱まっているそうです。
で、何回か注射を打っていって、痛みの曲線が
なだらかな右肩下がりになっていくというイメージ。
硬膜外ブロック注射は、一本打つごとに効き方が違うらしく
運動神経に作用する時は注射直後から1時間程度は動けなくなったり、
痛い所に作用する時は、嘘のように痛みが消えるらしい。
また、私は腰のヘルニア部分と、お尻の坐骨神経部分に痛みがあり、
太ももの裏、ふくらはぎ付近、くるぶし部分に痺れがあります。
その痺れは、(私の場合)どうしようもなく痛いっていうのかな?
局部的ではなく漠然とした痛さというかしびれというか
成長痛みたいな感じ。
女子で成長痛を味わった人はなかなかいないと思うけど、すごく痛い。
でも、硬膜外ブロック注射は痛みは治まるけど痺れは治まらないそうです。

私は、筋肉をリラックスさせて血流を良くするために
硬膜外の他に、ステロイド剤の局所注射をしましたが
痺れは全く治まりませんでした。
ヘルニアの場合は、患部に直接
神経根ブロック注射をした方が効くそうです。
ただ、
神経根ブロック注射はヘルニアが当たって痛い患部、
つまり
神経部分に直接麻酔注射を打つ為、
細菌感染などの可能性もある為、頻繁に打てない。
二か月に一回とかだそうです。
それでもダメなら手術
今からの治療方針として
硬膜外ブロック注射 何回か → 神経根ブロック注射 → 硬膜外
→様子見て注射繰り返し、ダメなら手術。
あー、もっと早くわかっていたら、
こんなに酷くなるまで放っておかなかったのに。
結局ヘルニアって、みんなタダの腰痛だと思ってしまう為
立てない位酷くなってから判明することが多いらしい。
MRIでの撮影も必要だしね。
※ちなみに、ご存じない方が多いみたいなので記載しますが、
MRIはTATOOはもちろんの事アートメイクもダメです。
(使用されている色素に金属が入っていると反応してやけど状態になる為
入ってない場合は大丈夫らしいが、製造メーカーに問い合わせないとダメだ。。。)
私は眉とアイラインにアートメイクを入れているので、
首から上のMRIは出来ない!なんかあった時大変だ~
7/3訂正:今日MRI撮って、先生に詳しく効いてきました。
刺青だろうがTatooだろうがアートメイクだろうが、
場所が顔だろうがBODYだろうが、関係なくインクに金属が入っていれば
やけどになる。(私は部位によって変わると思っていた)
何故ならMRIの機械の入っている部屋全体が強力な磁場となる為
部位に関係なく、インクの原料の反応するとのこと。
どの色目が大丈夫でどれが火傷になるかは見てはわからない。
MRIの検査を始めてみて、その部分が熱くなってきたら火傷となるので
途中で検査を止めるしかない。刺青の入っている人でも、
大丈夫な人もいれば、アートメイクしかやってないのに
その部分が熱くなって途中で止める人もいるということでした。
ちなみに私のアートメイクは大丈夫でした。
話を戻しますが、先日ペインクリニックに行って
硬膜外ブロックを1本打ちましたが、痺れが全く消えない為
効いているのかいないのかわからず。
でも行く時に、車の運転が痛くてとてもキツかったのが、
帰りは気にならなかったから、痛みには効いていたのか?!
これからの私なりの治療計画は、
次の注射が来週なので、今週末、紹介して貰った治療院に
行ってきます。
その治療院のヘルニアの治療も、個人差があって、
一度で痛みが軽減する人もいるそうです。
もちろん治療自体は長期間かかるのは承知の上なので、
どちらにしても痛みを引かせる為の最短ルートを模索していきたい。
手術だけは避けたいなぁ~。
治療院は根本解決の為に続けなきゃね。
長丁場になりそうです
それにしてもペインクリニックはおじいちゃんおばあちゃんが
わんさかいました。。。。そりゃそうか。