以前いた会社の研修の時に、
さる高名な先生が講習をなさっていて、
社会人としてとか、哲学的な事とか、経済的な事とか、
プレゼンの仕方とか、色々学びました。
その時に、取引先の人のみならず、
外出先で友人知人含め、他人と話をする時に、
避けるべき話題ってのを教えて貰いました。
『政治と宗教の話は決して話題にしてはいけない』
政治って言っても、「最近の国会がどう」とかそう言うのではなく、
自分がどの政党を支持しているとか応援しているとかそんな話です。
ま、昔から言われている事なので敢えて言う必要もないのですが、
つい先日の東京都議会選挙の時に、飲んでいたら
酔っ払った状態の時に、「誰に投票するの?」と聞かれて
思わず答えてしまい、あわや一触即発だったので、
自分への戒めの為にと、再考しようと思いました。
簡単に言うと、大阪に行って、タイガースの試合の時に、
野球放映している居酒屋で、相手方の応援をするような感じですかね。
極端な例ですが。
政治の話と宗教の話は、周りの人がどういう傾向なのか
一見してわかりません。
例えば、飲み屋で自民党の悪口を言ってた、共産党の悪口を言ってたら
その党を支持している人がそばにいた場合、ケンカになる事が多い。
政党の話を話題にするという事は、どこかの政党へ肩入れしているからで、
肩入れをする位であれば、自分の支持政党がコケにされたら許せない、
論破しようとするわけで、、、。
宗教の話も一緒ですね。
しかし、婚活においては結構重要だったりします。
初めは二人の問題だったはずなのに、家同士の問題となり、
果ては結婚がダメになるなんて事も。
結婚する人が、特別な宗教に入っていたとか、
実家が、支持政党があり、必ず協力しなければいけないとか
無いようで必ずあります。
自分がそういう話を持っている場合は、結婚前に相手に話すべきであって、
それが原因で結婚がダメになったとしても、それはそれでしょうがないでしょう。
今まで自分が一生懸命になっていた自分の環境を、
この先の生涯ずっと、結婚する相手一人の為に変える事が出来るかどうか、
若しくは相手が自分の為に、環境を全て変えてくれるかどうか
そこまで話し合ってから結婚しないと、後悔する事になります。
ちなみに、うちは政治の話も宗教の話も家庭内では一切してません。
旦那の実家がとある宗教の信者ですが、特にこちらに
何か言ってくることもないので、そのままです。
いずれ、お葬式とかお墓の問題で頭を悩ます時が来るのでしょうが、
今はまだ大丈夫そうなので、少し先延ばしです。
さる高名な先生が講習をなさっていて、
社会人としてとか、哲学的な事とか、経済的な事とか、
プレゼンの仕方とか、色々学びました。
その時に、取引先の人のみならず、
外出先で友人知人含め、他人と話をする時に、
避けるべき話題ってのを教えて貰いました。
『政治と宗教の話は決して話題にしてはいけない』
政治って言っても、「最近の国会がどう」とかそう言うのではなく、
自分がどの政党を支持しているとか応援しているとかそんな話です。
ま、昔から言われている事なので敢えて言う必要もないのですが、
つい先日の東京都議会選挙の時に、飲んでいたら
酔っ払った状態の時に、「誰に投票するの?」と聞かれて
思わず答えてしまい、あわや一触即発だったので、
自分への戒めの為にと、再考しようと思いました。
簡単に言うと、大阪に行って、タイガースの試合の時に、
野球放映している居酒屋で、相手方の応援をするような感じですかね。
極端な例ですが。
政治の話と宗教の話は、周りの人がどういう傾向なのか
一見してわかりません。
例えば、飲み屋で自民党の悪口を言ってた、共産党の悪口を言ってたら
その党を支持している人がそばにいた場合、ケンカになる事が多い。
政党の話を話題にするという事は、どこかの政党へ肩入れしているからで、
肩入れをする位であれば、自分の支持政党がコケにされたら許せない、
論破しようとするわけで、、、。
宗教の話も一緒ですね。
しかし、婚活においては結構重要だったりします。
初めは二人の問題だったはずなのに、家同士の問題となり、
果ては結婚がダメになるなんて事も。
結婚する人が、特別な宗教に入っていたとか、
実家が、支持政党があり、必ず協力しなければいけないとか
無いようで必ずあります。
自分がそういう話を持っている場合は、結婚前に相手に話すべきであって、
それが原因で結婚がダメになったとしても、それはそれでしょうがないでしょう。
今まで自分が一生懸命になっていた自分の環境を、
この先の生涯ずっと、結婚する相手一人の為に変える事が出来るかどうか、
若しくは相手が自分の為に、環境を全て変えてくれるかどうか
そこまで話し合ってから結婚しないと、後悔する事になります。
ちなみに、うちは政治の話も宗教の話も家庭内では一切してません。
旦那の実家がとある宗教の信者ですが、特にこちらに
何か言ってくることもないので、そのままです。
いずれ、お葬式とかお墓の問題で頭を悩ます時が来るのでしょうが、
今はまだ大丈夫そうなので、少し先延ばしです。