昨日(「許容範囲の区切り」参照)でも書きましたが、

私は彼氏の切れ目があまりありませんでした。

こういうと、顔が良くてモテる人だったからでしょ!と思われがちですが
顔は普通です。
十人並みです。

ただ、スタイルの維持と化粧はきちんとしてましたから、
男性の「スーツを着ると3割増ハンサム」と同じ効果はあったかも。

何故彼氏の切れ目がなかったかと言うと、

「お付き合いできる異性の許容範囲が異常に広かったから」です。


私がいいと思えば、周りがかっこ悪いと思っていても良い。

スタイル
一緒にいる私が引き立つならば、身長高かろうが低かろうが構わない。
ただ、激デブは無理でした。小デブ位ならOK。
ガリガリの人が好きでしたが。。

年収や仕事
私の為に気持ちよくお金を使ってくれる人であれば気にしない。
お金持ちでも、ケチな倹約家の人は結構シビアだった。

年齢
当時自分が若かったので、下は犯罪にならない程度の5歳下から20歳上まで。

とにかく私の事が大好きな人が好みのタイプ。

という感じだったので他の人と比べたらかなり許容範囲は広かったと思います。

25越えたあたりから多少変わってきましたが、
それでも他の人と比べたら大分許容範囲は広いと思います。

私の歴代の彼のほぼ全員を知っている友人とうちの母は
「顔も性格もバラバラだから好みがわからない」と言ってました。

見目麗しい女の子は歳を取っていくのに(だからか?)
どんどん許容範囲を狭くして、余計相手が見つからないスランプに
陥っているのを結構見聞きします。

もったいないと思いますよ。