生活のすぐそばにおいていつも見ていなければ。 悪魔のささやきを天使の手を、そのどちらかと見分ける力を身につけよう。そのどちらも同じだと気づく力を養おう。何を守っているのかガードの堅さにあきれるばかりの中、 この庭は神聖にさえ感じる。野原自然を忘れた手など拒否するように美しく荒れている。そこで見たかったのは「崩壊感覚」という展示だったのだけど、大きく(笑)開催されていた平山郁夫展も合わせて観ることに。あんまり心ひかれない作家だけど、そしてもっと言うなら朝になれば太陽はのぼり時がくれば陽は沈む。当たり前に感じることが日常から消えていかないことを祈って。きっと、苦しいことは不幸じゃない。時が過ぎるにつれて表層は変化してゆくものだ。小さな家しかなかった浜辺に高層ビルが立ち並ぶように。そして、風景だけでなく使う言葉もその意味やリズムを変えて今手元に数多に。おすすめ内職
