「ガメラ2」は、宇宙怪獣「レギオン」とのなかなか壮絶な戦いでしたね。
前にご一緒した、金子修介監督とのお酒はとても楽しかったです。
そんなわけで、最近買った携帯と、壮絶な格闘を余儀なくされているガラモンです。
大体、画面をひっくり返すとタッチパネル操作になるという、どっちつかずの優柔不断な操作性に加え、i-phon気取りの画面の動きが、流行に対する自己主張のなさを物語っています。
複雑怪奇すぎる!
もっと、電話機能とメール機能の操作性を追及したシンプルな携帯が良かったのですが、
50歳前なのに、「らくらくホン」にする屈辱には耐え切れず、
見栄張って、最新型にした自分の不甲斐なさに涙しております。
最初に買ったツーカーセルラーホン以来、15年間ず~っとPシリーズなのですが、今回の携帯は複雑すぎます。
折角貼ったメイちゃんの待ち受け画面の周りを、「教授」みたいな丸っこいキャラクターが、鼻くそみたいにまとわりついて、チョー上から目線でしゃべりかけてきます。
これ↓
ず~っと消えません。
消し方がわかりません。
どうやっても、消えません。
メールが来るたんびに、「メールが来ておるぞ」などと、お茶の水博士と目玉おやじの中間みたいな、中途半端な上から目線で話しかけてきます。
電車内で、マナーモードにしていても、平気で、バイブで話しかけてきたりする無神経さです。
どうすれば、この不気味で傲慢なキャラクターを消し去ることができるのでしょうか?
タッチペンで、文字が書けたり、写メに書き込めたりと、渋谷のギャルにウケそうな機能なんかにダマされません!
さもデコレーションしてほしそうなツルツルの裏パネルなんかの手にはのりませんよ!
防水携帯だからって、水に落としてもらえると思ったら大間違いです!
この戦い、結局使い勝手がわからず、両者痛みわけで終わるのでしょうか?(ウルトラファイトの実況アナウンサー口調でお願いします。)
とりあえず、コロプラは人口5,000人を超えました。
眠いので、ご静聴ありがとうございました。


