また随分と更新が空いてしまい、これが2026年最初の投稿になります





私にとって、ブログ記事を書くのは古い傷口を開きまだなお残る膿を出すような、または強い痛みを伴うリハビリのような苦しい作業


私にとっては、やらなくてはいけないけどやはり辛く重く億劫な作業なのかもしれない


でも、全て書き切ったら楽になるのかも?という思いもある



辛い過去や気持ちを吐露されているブログも拝読するけれど、やはり更新が止まる方も多いように思う


お辛いのかな?無理しなくていいよ

今の実生活が忙しく幸せにされているのならそれでいい





前置きが長くなりましたが…









昨年末に来た弟Bからの連絡で、私は気分が悪くなり体調を崩した





弟Bが、私に連絡してくる用件は決まっている


私に厄介事を押し付けたい時だけだ



死んだ母親が甘やかすだけ甘やかして育てた、元愛玩子モンスター弟B


もう50近いオッサンだが、一般的社会人の持つ常識はない

周囲とコミュニケーションもまともに取れないので、孤立する


母親が死んだ今、そんな弟Bを甘やかしてくれる人はもういない




そこで、弟Bは図々しくも私を頼ってくる

いや、「頼ってくる」なんて可愛らしいモンではない

何とか厄介事を私に押し付けたいのだ


父親の遺産は全部相続したい、でも厄介事は姉である私がやるべきだ、というのが弟Bの思考だ


母親にとって搾取子だった私

母親の死後は、弟Bが私を「搾取」しようとしてくる




それでも私は、弟Bが可哀想という気持ちがどこかにあった

弟Bは、おそらく軽度知的障害だ(未診断)

弟Bに能力がないのも分かっている

助けてやらねばいけない、と思ってもいた




でも、父親の遺産相続の時にはっきりわかった

いくら私が弟Bの為に尽力しても、弟Bは感謝するどころか嘘をつき暴言を吐く…




情けなく悲しかった


感謝されないことにではない

人として言葉や気持ちが通じないことにだ




もう関わらなくてもいいよね




私は弟BからのLINEを初めて無視した




弟Bは、もう私の世界に存在しないことにした




スッと少し、ほんの少しだけだけど、心が軽く明るくなったような気がした



もちろん連絡を無視したところで、完全に縁を切ることは出来ないだろう

(最重度知的障害の弟Aもいる)




これまで私を苦しめてきた言葉達…

「お姉ちゃんなんだから弟の面談見て!」

「家族なんだから」

「血の繋がったきょうだいなんだから」

「家族は仲良く、きょうだい仲良く」




でも逆に、弟Bがきょうだいだからといって私の為に何かしてくれたことがあっただろうか!?




もう関わらないと決めた




問題のある家族によって苦しんでいる方は少なくないと思う


できるだけ距離をとって遠く遠く「逃げて」欲しい

自分の人生を守って欲しい


「逃げれないから困っているんだよ!」という人も多いだろう

「家族」だからこそ、だ



でも、できれば物理的距離、それが無理なら接する時間をできるだけ減らし考えないようにして精神的距離を取る




それでも「きょうだいなんだから」という呪いの言葉が私を追いかけてくる…




振り切って、逃げろ、私