3連休に新入りさんをお迎えしておりました。
事の起こりは、だんなが「熱帯魚を見たい」といって訪れたいつもペットショップ。いつも、行くと初めにわんちゃんを見て、シュナウザーを探し(ガブちゃんが来る前からの習慣)、それから、反対サイドにある小動物コーナーを見て。最近あんまり長毛さんがいなかったので、久々に長毛ハムスターの札を見てうれしくなって覗いてみると、小さい毛玉がもこもこと・・・。長毛は男の子と女の子1匹ずつだったの。我が家には年頃の男の子がDSしかいなくて、どうしようか、迷って旦那に相談すれば「飼ってもいいよ」って。でもでもいったんやめて帰ろうとしたんだけど、もう一度見てくる、ってもどったら、カップルがこの子指さして何か言ってて・・・。目の前で売れちゃうのくやしいし、え~~~~い「この子下さい」って言っちゃった。
名前は、「パープルでロングだから」ってことで息子2が「パロ」と。「もっと別なのにしようよ~~」っていったんだけど、これに決まっちゃいました。パロはチェコから来たらしいよ。誕生日は12月って。だから息子と同じ12月10日を推定誕生日と言うことにしましょう。ね、パロ。
でもねえ、とにかく小さいの。同じく12月生まれのスノーより全然小さいの。これが一般家庭出身とショップ出身の違いですねえ。うちに来て、いっぱい食べて大きくなるんだよ。
久々にショップからお迎えして驚いたことは、なんとか法で説明されるようになったこと。
「うちに10匹いるんだけど(あんたなんかより、お世話はベテランよ)それでも、説明聞かないとだめなの?」っていったら、だめなんだって。ちゃんと説明聞いてからお迎えしましたよ。

