女性ストーカー被害日記 -9ページ目

今までの事。親を入れての話し合い。

私はKとKの母親との話し合いに臨みました。
(長くなっていて時期の感覚が無くなっていますが、これは、私がKにはっきりと拒否の意思を示してから約2年半後、私の結婚後約2年後の出来事です。)

ファミレスでKの母親に、今までの意味不明のメールやKの郵便物窃盗について全て話しました。
Kは何も発言しませんでした。初めて会ったKの母親は本当に丁寧な方で、自分の娘のKを理不尽にかばおうとはせず、きちんと謝ってくれました。(もちろんこちらも、Kの好意には応えられなかった事は改めてお詫びしました。)
そして、向こうから、まずは最低3ヶ月はメールをさせない事から始める、と確約をしました。

これでやっと終わるかな…?

今までの経緯があるので、完全に安心とは行きませんが、少しほっとしながら帰途につきました。

しかし、一ヶ月後には、再びKからメールがきはじめました…


続く。

今までの事。新たな被害の発覚。

私は怒り心頭でKに電話しました。
「いい加減にしろ!!どこでうちの電話番号を調べたんだ!」
最初は口ごもっていたKですが、少しずつ話し始めました。
驚いたことに、Kは私の自宅住所も知っていました。問い詰めていくと、驚きの事実が…
私は結婚前は〇〇市の実家に住んでいて、住んでいる場所を何となく話した事がありした。Kはなんと電話番号帳で私の実家の住所を調べ、〇〇市役所に行き私の実家の住民票を取得し、私の引越し先を調べたというのです。(個人情報保護法施行前。Kは法務局でアルバイトをしていた事があり、取得の仕方に詳しかった。)
さらに私の家の郵便受けからNTTの請求書を盗み、電話番号を知ったとの事。

他にも、私が会社の人に出して宛先不明で戻ってきていた結婚式の招待状も盗んでいたというのです。(私はその人が招待状が来ていないと言うので送り直した。ここで私の妻の名前や出身地を知られた事がまた後のストーカー行為につながってくるのです…)
とにかく、もはや犯罪です。

盗んだ郵便物や取得した住民票は会社に送り返させ、Kの母親にこの事を伝え、3人で話し合いをする事になりました。

今から思うとどうしてこの時警察にいかなかったのでしょう?行っていれば、現在はもっとましな状況だったかもしれません…

続く。

今までの事。自宅への電話。

更新があいてしまいました。
続きです。

どんな被害に遭っていたかというと…時はその年の秋に進みます。
仕事中に妻から連絡がありました。
「なんか女の人から電話があったよ」「誰から?」「名乗らなかったから分からない。どなたですか?って聞いたら『あなたこそ誰ですか』なんて言うんだよ。なんなんだろう?」
…!!間違いなくKです。妻には、間違い電話だよ、と言いくるめて、考えました。Kは私の自宅の電話番号も住所も知るはずがない。どうやって知ったんだ?
まずはKにメールしました。「もしかして、うちに電話した?」すると返信が。「理由は話します。」
やっぱり!!

そして、後日Kに電話をして問い詰めました。

続く。