帰省してきた | Temperamental Days

帰省してきた

(日付詐称)

ガソリンがなんとか入れられたから帰省してきた

頑張って早起きしたよ
いつもは、昼過ぎに出て実家に行き、夕食だけ食べて深夜に帰宅! なパターンが多いが、なんとなく地震から一度も帰って無いし、早く帰りたかった


帰ったら、母が右の頬を冷やしてる
体調悪いらしいことをひたすら隠す

『ひーちゃんにバレたら心配するから、内緒にしてた』
と!!

朝から母を説教する娘


うちの母はいつもそうだ。
入院して、勝手に退院するまで隠してることもある
『娘に心配かけなくない!!』
という


私がいかなかったら、今回のことも内密になんとか治してしまう気だったのだろう

私が家を出る前に話してくれてたら、いけないことだが、炎症抑える薬(私に処方された)を持っていったのにさ

今日は熱が少し下がったそうだが、2日間39℃近い熱があったそう


(なんのためにうちら姉妹はここに住んでるんだ!何かあっても高速飛ばして1時間で実家に行けるためなのに。。

じゃなきゃ、もう少し都心か、会社に行きやすい便の良いところにするよ)

しばし母に説教をした


昨日は卓球を休んだから、お仲間が心配して電話をくれたりしていた
食事を作って持ってきたお友達もいた


なのに娘たち何も知らない・・・

また私が怒り、母に説教(苦笑)

医者は流石に日曜日だから、やってない。

薬局に行き、薬剤師に相談しても、『抗生物質は医師の処方がないとダメ』
と言われる(←当たり前)


私が帰ったことで、少し気が張ったのか。。
『食欲が出た、何か食べたい』と言い出した

良かった。。
食欲ないままでは衰弱する。

何が食べたい!?
母から出てきた言葉は
『カツ丼頼もう』


(・・・・本気か?)

(これだけ顔を腫らせて、ろくに口が開かないのにか?)

すぐに電話をかける母


うちの田舎はデリバリーを頼むのも大変なくらい店がない(苦笑)


カツ丼は、母の教え子が嫁いだトンカツ屋さんだ。
だから、贔屓にしてるらしい。
無理な時も持ってきてくれるし、一人ではオーダーできないから、誰かいるとすぐにたのみたくなるらしい


『ひれカツ重』が届いた(笑)


同時くらいにお友達が豚汁を作って届けてくれた

(味噌汁でも作るか!)と思ってた私はラッキー(苦笑)


そんなんで母とお昼を食べた
案の定、ちょっとしか食べられなかったが、嬉しそうだったから、まぁいいか!!


午後は薬局周りしたり、買い物にいったりと私は運転手


姉は帰っても全く運転できないが、私は運転手になれるので、アッシー代わり(苦笑)

必要な日常品と食料を買った

こんな田舎でも、水はなく、インスタント食品も少なかった
まぁ、母はインスタント食べないので、棚がどこかも知らなかった(笑)

夜は母と『金八先生』を観ていたが
母のような中学教師は現実の世界の経験があるので、いろいろ思うところがあるようで、途中で観るのを放棄してた

私は金八先生を観て、その後の情熱大陸を母と感激しながら観てから。。0時前に実家を出発した