いのうえ版「リチャード三世」 | Temperamental Days

いのうえ版「リチャード三世」

いやぁ、楽しかった

やっぱり、古田さんですなー。あはは(^^;

絶妙な間が大好きです


いのうえ版「リチャード三世」

いやぁ、あの悲劇、復讐劇が・・・・

あんなに笑いが出るなんてねー。ってぐらい笑わせていただきました

マジに笑えたです


もちろん、ストーリーの骨子やシェイクスピア独特の表現はそのままだったり、

そのあたりは流石ですね

しかし、面白かった・・・


ステージの見せ方、衣装・・・・。

いやぁ。圧巻でございました


古典的なシェイクスピアをご期待されていらっしゃた方がいたようで

「首を傾げられてた」方もいらっしゃったのが意外でした

諦められて1幕で帰られたようでした。

タイトルだけでいらっしゃったのかもなぁ・・・・と。

2幕は私たちの前がいらっしゃらなくなっていたので、スポーンと抜けてかなり見やすかったです

1幕で???いっぱいで、途中からお休みになられていたようだったので・・

やっぱりなーって感じでした


ロイヤルシェイクスピアシアターとかを期待されていらっしゃっちゃったのかしら(^^;


もう一度、原作(翻訳版だけど)読み返してみようって思っちゃいました

我が家にあるのは小田島さんのほうなのですが

松岡和子さんのほうをゲットしようかと思っています。



それにしても、ACTシアターの動線ってどうしてあんなに不便なんでしょうかねー。

もう少し考えたほうたほうがいいと、行く度に思ってしまいます。